2018年4月19日木曜日

20180419 占星術

アントロポースとしての人間に回帰するために、占星術を勉強するべきだと思う。しかし、それを占いには使わなくてもいい。というより使わないほうがいいとも考えられる。占星術は、人間の意識の構造をもっと詳しく知るために役立てるべきだ。7と12の法則などを学習するためにある。それで、わたしがクラモト氏に、途中階段の部分の教官をやるといいと言ったのは、いろんな占星術の見解を公平に見ようとしているからだ。細かい解釈に関しての見解の違いはあまり問題にするべきではない。惑星意識、そしてそれを統合する全惑星意識への発展。こういう目的からして、占星術の扱いに関しての細かい見解の違いにこだわるとしたら、それはとても馬鹿な話だ。みんな共通していると認識したほうがいい。しつこく言うが四柱推命でもいい。これだと10と12の法則のセットだ。
占星術を学ぶと、7と12のロゴスが、そのまま具体的な人生に反映されていることに驚く。そのことで、具体的な細部の働きが、ロゴスへと昇華できる。この昇華ということが主眼でもある。
占星術の講座とかお勉強会をするなら、こうした根源的なことを研究するべきで、占星術技法の細部に関して扱うというのは、停滞あるいは退化とみるべきだろう。せっかくの体系を台無しにしているとも言える。わたしが思うに占星術体系はなかなか優れている、こんなものをよく考えだしたものだと感心する。しかしせっかくのそれを多くの人は、ひどい使い方をしている。道のための梯子として使おう。
7つは生命であり、12は感覚であり、感覚とは生命が形骸化したものだというシュタイナーの考えかたにもっと本格的に取り組んでもいいと思う。繰り返し言うが、これはタロット道の6loversから救済し、7戦車、そして8正義に至るプロセスを埋める。このあたりをクリアするためには、占星術を学習するのがもっとも手っ取り早い。



2018年4月17日火曜日

20180417 今日は講座の日

今日は午後一時から、渋谷の道玄坂で、講座の予定です。お題は、相性という占星術のテーマ。去年の後半あたりから、占星術の話がめっきり減った。このままだと、わたしの占星術スキルが退化する。
どうして減ったかというと、わたしは最近タロット道を提唱している。これは、恒星意識、スタピ、もともとの「人間」回帰、への道筋を示したものだ。で、占星術は、惑星のひとつひとつの作用を取り沙汰するもので、この占星術をきわめた人は、最終的に、全惑星意識に至る。ただし太陽意識にまでは到達できない。占星術は途中までの階段なのだ。
占星術の細かいテクニックは、惑星意識を扱ったもので、全惑星意識に至ると、惑星ひとつひとつの影響に対して免疫というか抗体ができて、振り回されなくなる。つまりは占星術的な影響については、いちいち細かいことを気にしなくなる。つまり占星術のことを研究すると、最後に、星の影響を受けなくなるボディが作られてしまうということだ。もちろんこれは輪廻の超越だ。輪廻とはさまざまな惑星意識を体験することなのだから。

一般人は、進化のためには、まずは占星術をするといい。もちろん四柱推命でもいい。こういう道筋がないと、何がほんとかわからない混乱した世間から、道に入ることができない。で、この占星術道を通って、全惑星意識に入り、そこから太陽意識へとジャンプし、恒星へと至り、もともとの自分の居場所に回帰すればいい。それではじめて、「造物主が作った世界というものに、ちょっと好奇心を発揮したために世界に閉じ込められ、ずっとここに居座らざるを得なくなった」という制約を乗り越えることができる。

しばらくはわたしはスタピ帰還マニュアルにかかわることになる。これは言い換えると、悟りへの道ということだが、何か細かい階段をひとつずつ用意したようなもので、道端にぶちまけられた一般人の世界から、まずは上昇への入り口として占星術について説明していた。でも途中のことばかりを説明しているわけにはいかないでしょう。トータルな作業にかかわる現場監督として、占星術に裂く時間が少し減ったということだ。部分作業監督として、くらもと氏とかに協力してほしいとか思ったりもしている。占星術はタロット体系では、だいたい7戦車と8正義あたりに関係したものだ。もちろん複数輪廻体験としては、10運命の輪に関係する。占星術学習を手抜きすると、全惑星意識の構築の土台が弱くて、あとで崩れてしまう危険性もある。なのでちゃんとしてほしい。しつこいけど、四柱推命でもいいよ。

スタピの最後の原稿は、一時間で書きました。今日が締め切りだと気がついたので。まあ、だいたいいつも思い付きを適当に書いているだけです。

2018年4月16日月曜日

20180416 新しいスピーカー

ヤフオクで、ステレオ誌2014年4月に掲載されていた浅生昉(あそうあきら)氏設計のfostex FW168HP用のダブルバスレフ箱が出品されていた。組み立て済み無塗装。AurumCantusのAC165/50CKという16センチウーファーが余っていて、これで何か作りたいと思っていたので、落札した。
FW168HPと、AC165/50CKは特性が少し似ているので、たぶん流用できるだろうと見当をつけて。とくにm0が比較的近い。
手に入れた箱を電動サンダーで磨き、その後、手持ちの水性アクリル、ケヤキ色を7回塗りした。
で、ツィーターがないので、同じAurumCantusのリボンツィーターAPR2.1をコイズミ無線で入手。わたしにしては珍しく、ネットワークは箱内臓型。ツィーターとウーファーのレベルあわせは、見当をつけて固定抵抗式で-4dbにしてみた。最近一個100円のセメント抵抗の音が気に入っており、これで作成した。
ウーファーもツィーターも中華製で、このメーカーからして、線の細いおとなしい音になるのではと思ったけど、予想とは違ったかもしれない。
なんにしてもリボン型ツィーターは使ってみたかった。
ニアフィールドで聴いていることもあり、なかなかダイナミックです。音の場が大きく広がる。ダブルバスレフなので、低音はかなり雄大に出る。
これと似たユニット構成で、普通のバスレフのキットをコイズミ無線も、20万円弱で売っている。キットでなくメーカーの製品だと、おそらく二倍の価格、あるいは3倍の価格くらいかもしれない。sonusだと、箱に凝って音をコントロールして100万円くらいにはなるかもしれない。
ニアフィードモニターは、とても集中性が高まる。今日の朝、ファリァを聴いていて、このファリァの空気感はすばらしい、もっと入り込みたいと思っていたけど、ニアフィールドでファリァを聴くのはかなり贅沢だ。
このyoutubeでは、音はわからないと思うけど。ファリァやグラナドスやラロが好きですねーhttps://youtu.be/e8Qht5tj_sY







2018年4月12日木曜日

20180412 夢の話を読んで

メールで、ある人が夢の話を書いていたので、それに関係したと思う内容、8正義のカードについてvimeo動画を作った。またイントロ部分をyoutubeに。
https://youtu.be/FKsGsZbBpvg
わたしの夢の中で、いろんな人が言ってくるのは、H24レベルでの関係性。
地上のH48とのかかわりが少ないほど、H24は増加する。

2018年4月11日水曜日

20180411 短い時間バージョン

youtubeは、10分以内くらいが適当。
力のカードについて。
https://youtu.be/K-G8XXryh48
力のカードの補足。自由について。
https://youtu.be/9db78Eo2JHI

カード一枚一枚が、ひとつの訓練メソッドになる。
13死神は、骨の調整で、地上に下ろすには骨を通じてが理想的ということ。
わたしの場合、右足骨折したために、いつも右の足とか腰が痛みやすい。
これをうまく調整すると、うまく地上に引きおろしたことになる。

2018年4月10日火曜日

20180410 youtubeも作りたい

時々、こんなものを作りたい。
ひとつの質問に対して考えるとか。
https://youtu.be/zkS4S3Mp6SM
長い動画はvimeoオンデマンドで。
ひとつのテーマに対して、youtubeで。

2018年4月8日日曜日

20180408 テキストをupした

vimeo動画でのタロットカードの説明を、何人かの人にテキストおこししてもらったものを、noteとkindleにuploadした。動画との兼ね合いで、比較的高額、だいたい4000円くらい。三人くらいに買ってもらうといいかなと。
わたしがvimeo動画をはじめたのは、2018年の3月12日。で、vimeoから休みなく、レポートが送られてくるのだが、3月じゅうで販売した数は431個だという話。
昨日のZOOMは、五時半スタートだが、もしかして、これは主催のakira氏が、自分でADH(D抜け)だと公言しているように、わたしが「五時以後ならオーケー」と言ってるのを、5時あたりからにしてくれと、解釈したのかな。前にも、そんなにたくさん人を集めなくていいですよ、と言ったのを、「人をたくさん集めてはならない」と解釈したみたいなので。ADHDあるいはADHに対して、手順を詳細に、明確に説明しないと、察しない傾向があるというのは、よく言われることなので、しつこいくらい説明したほうがいいのかな。5時からできる。しかし無理に早くしなくてもいい。

わたしは動画の説明で、あべさんやシュウキンペイは反対者を許容しないという意味で、不完全なH24の人間で、人間としては弱く、前進することができないと言いました。
その点では、レスリング協会のバワハラ問題も、言うことを聞かないやつは排除という点で、同じく、虚弱で、自分に自信がないことを露呈しています。栄氏にしても、かまってほしい、保護してほしいという気持ちからパワハラに走ったわけだから。俺から離れるの?それは俺がつまらないと言ってるの?そんなやつは殺してやる、というような思いです。自分がやってることにまったく自信がない。いつのまに、人間ってここまでだめになったの?という話ですが、とりあえず、そういうことには無関心でいる、というのがとるべき態度だ。


DENONのプレーヤー、DP-A100は三日前に修理から戻ってきた。といっても、故障しているわけではなく、サービスに、「トーンアーム触ると、微妙にカタカタとガタがあるけど、これ仕様ですか?」と聞いたら、「仕様ではないです、一度メンテに。」と言ったので、メンテに出したのです。で、取りに来た人も、「この程度なら、普通ですけどね。とりあえず持って帰ります」と。修理担当の人から電話が来て、「いまどき、この程度は普通ですけど、でも、社内で一番品質のいいやつを探すので、お待ちを」といって、かなり待たされた。取りに来た人も、修理の人も、「この程度のレベルのプレーヤーで、そこまで言うのはどうなの?」みたいな雰囲気を漂わせていた。特に修理担当の人は爺さんで、どうもオーディオマニアぽい感じがあった。こんな安物で文句言うなよ、みたいな感じが、言外に出ていました。(まあ、わたしもそういう人を信用するけどね。)
つまりふたりとも、DP-A100という、とりあえずDENONの中で一番高額なプレーヤーをたいしたものではないと見ていた。実は、このトーンアームは、テクニクス、パイオニア、オーディオテクニカ、ほかのいくつかのメーカーが使うOEMで、中国のある会社で作られていて、マニアが使うようなレベルのものではない。
いまは、アナログは衰退した分野なので、ここでちゃんとしたプレーヤーほしいと言うと、まあ100万円以上かかるのが普通では。
いずれにしても、サービスの人が、「ガタあるのは普通ではないです」と答えたことで、送ることになったけど、同じトーンアーム使っているパイオニアのDJプレーヤーについては、パイオニアは「ガタあるのも多く、これなくすと、逆にトレース能力が弱ることもあります」と答えている、というをネットで見た。DENONのサービスの人が無知だったのかも。
このDP-A100は音が硬いです。まるでCDの音。しかし操作が便利なので、気楽に聞くには、こればっかりになってしまう。LP12は音楽的だけど、ぐらぐらするので、使いにくい。

FE126Enスパイラルホーン
https://youtu.be/guFwp4xT0lw

ところで、akira氏からコメント来ました。
>まず、正しい表記ですが AD(H)D  多動がない人は ADD です
>そして、私は自称ADDではなくて 専門医に診断されたアスペルガーの入ったADDです
>ですが、家系的に超低血圧であり、頻脈や動悸など心臓が弱いため 薬が合わず投薬はしていません

スタピは、基本的にADHDが多いと思う。これは個人的な見解。
モーツァルトは典型的なADHDだと言われているが、まあヘルマン・ヘッセもそうだ。
つまり混じらない人たち、アウトサイダー的になるのは、ADHDの特質かもしれない。
というか、わたしは全員がADHDになってくれるのがいいと思っている。集団意識に同化するのに抵抗するのがADHDだ。
こういうことも説明しとかないと、ADHDを非難されていると勘違いしてしまうだろうし。(わたしの個人的な見解では、高次感情のH12が人よりも多くなると、ADHD的になりやすいという気がする。)

ところで、超低血圧ということだけど、わたしは朝から貧血で、まっすぐになっているのも、実はなかなかきつい。で、これは小腸の吸収力に問題が出るらしい。食物の栄養をあまり取り込まないということらしい。
貧血を緩和するには、紀伊国坂をダッシュするのが効果的でもある。いまは18mgの鉄分サプリ飲んでいるけど、これで防げる感じではない。単にいるだけでも苦しい、というのが貧血の体感です。で、忘れるために活動したりする。その間はちょっと忘れる。しかしのんびりすると、地の底に引きずりこまれるような感じになってくる。







2018年4月7日土曜日

20180407 質疑応答のZOOM

今日は五時半から、ZOOMで、一時間半、質疑応答タイムがありました。
おもに恒星探索に関してです。
で、わたしはほんとに長い間、20代くらいからこんなことをするのは多い。
これってどういうことなんですか。
それはこういうことだよ。
なるほど、わかりました。
Akiraさんは、それを劇場的にしようと演出しています。
で、わたしは教材で説明していますが、
?というのは、ミ48です。
それはこうなんだよ、というのは、ド48。
あ、わかりました!、すっきりしました、あはははっ、というのはファ24。
もしその人の中で、H24が発達していれば、疑問が生じた、疑問が生じたそのものが、回答に変わるということが起こる。
疑問が起こる前に、回答がやってくる。こちらのほうが早い。
で、わたしに聞くということが続くのは、その人の中でH24が発達していないということだ。それは恒星、非二元の意識、聖なる守護天使との一体化、神との一体化に向かうには、まだエンジンが弱い。
恒星意識は自立している。暗闇の中でひかり輝く。それなのに質問があります、というと、恒星に程遠いだろ。細かすぎる質問だと、訴追の恐れがありますので答えられませんと言えない。質問がそういう細かいものではないので。

オショーはどこにもお出かけしないで、小屋に篭りきりだった。
ので、朝の講和をした。それ以外は篭り切り。
で、わたしの今の生活はたぶん似たような篭りきりで、お出かけしない。
スタイルとしては、オショーのスタイルに近いところがあり、うっかりすると、オショースタイルに同化してしまうかもしれません。オショーは匂いアレルギーだったが、わたしもちょっと似たところがある。町に行けなかったのは、オショーが匂いアレルギーだったからなのか。
しかしオショーは、h48人間に忍耐強くつきあったのでは。
わたしはそこまで我慢強いかなー。
理想としては、AKIRA氏がh24人間になってもらって、どんな質問にも、アッ、それはね、と回答し、わたしはh12人間程度で、ほとんど具体的なものには反応せず、「あ、そ」で終始するような感じがいいな。

わたしはしばらくは質疑応答につきあいますが、いつまでも続けるなよと思います。
哺乳動物意識(中層重心がh48)の中にずっと眠り続けないでくれ。
で、わたしはZOOMの映像では、参加者の背後の風景がいつも興味が出てきます。
これはマニラか?それともグアム?なんか海外の風を感じるぞ、とか。この匂いはなつかしい。実はカリフォルニアのようですが。




2018年4月3日火曜日

20180403 テキスト化したものをそろそろupしようか

何人かの人に文字起こししてもらったvimeo動画を、そろそろnoteとkindleにupしようかと思っているのですが、いまのところ、動画は14個あるので、7つずつをひとつのテキストにするのもいいのではないかと。だいたい動画はひとつが10000字前後とみなして、7つ足すと7万字くらい。でも動画と極端に違う価格にするわけにもいかず、動画よりも少し安いというところで、7つ足すとけっこうな高額なものになるのではないか。

辻さんの夢だと、わたしがfacebookなどのアドレスを使わなくなったのは、これ以上低速にはしない、ということらしく、つまり話をどんどん先に進めたい、そのためにfacebookには関わっていられないというような内容です。facebookは足手まといか?よけいなこと書きますからね。で、いまは時々vimeo動画作っていますが、これが妙に楽しい。
音だけを録音して教材作るのは前からよくやっていた。
今回動画作って、何が違うかというと、声だけだと、閉鎖的なところに閉じ込められたような感じになる。が、映像が入ると、これがなくなる。映像はわたしが話している顔だけで、これは面白くないです。が、ホワイトボードに書いたりすると、気分が出る。これからはもっと画面の中で、ホワイトボードの占有率を高めたい。

かまさき氏に四柱推命を読んで貰ったときに、いまのわたしの大運は、横広がりでなく、縦にあがる、つまり秋冬山のようなものだと説明を受けたけど、普及を考えるのでなく、もっと内容を高度にしていくということがメインです。
で、またまた19太陽のカードの説明の動画で、タロットカードあるいはタロット道は、険しい、角度の急な階段のようなものだと説明した。普通の日常的な暮らし、仕事などをしている中で、この険しい階段を上がるのは正直無理だとわたしは思う。しかし人間(アントロポース)回帰プログラムとしては、これを使うしかないのでは。この険しい階段を上がるのに、必要なことは、通常の月を使うのでなく、月の軌道にある宇宙ステーションに置き換えること、それをベースにすること。なので、タロット道を究めたい人は、かならず、月のステーション(かぐや姫が戻った場所)に、腰を挿げ替えてほしい。これは月をひとつでなく、7つの月にしていくこと。
19太陽のカードのもうひとりの子供は、この月のステーションに住んでいる。
こういう事柄などについて、詳しく説明するには、もっとくどいほどvimeo動画作るのがいいのではないかと思った。わたしはいま年寄りで、年寄りの特徴は、話が長い、話がくどい、話に繰り返しが多い、固有名詞を覚えていないというもの。この線でいくか。

ラックスマンのトランス式のパッシヴアッテネーターはとても調子がいい。以前、パッシヴのボリュームがだめだと思ったのは、マッキントッシュのパワーアンプにつないだ時だが、調べてみると、マッキンは軒並み、入力インピーダンスが10kΩで、これだと、音が死んだようになるのは当たり前だ。まっきんはプリアンプが必須。
いま使ってるマークレビンソンはなんと100kΩで、まるで真空管アンプ。これだと、パッシヴで10kくらいのインピーダンスのものを使ってもまったく問題ない。ヤマハのデジタルアンプとか、ローテルのアンプとかには、純正組み合わせとしてパッシヴのボリュームが併売されていたけど、これらはみなインピーダンスがかみ合うようにできているのだろう。
以前、ローテルのicepowerアンプに、P&Gのフェーダーつないだ時には良い音だったので、やはりインピーダンスに気をつけたら、パッシヴはいいかもしれない。
ずっと前にも、わたしはテクニクスのSE-A3に自作のパッシヴのボリューム繋いで、何も気にすることなく聴いていたのだが、SE-A3は50kΩ前後らしい。このころはまだインピーダンスが音にかなり影響があるというのは考えていなかった。

交響曲三番、シヴァ・ナタラジャ
https://youtu.be/fFbzYhLZJ-s








2018年4月1日日曜日

20180401 vimeo動画のテキスト化

vimeo動画のテキスト化を、グループとしてまとめるのはスマヤさんにお願いしましたが、このグループのアドレスは
matsumura_tarot_marse@googlegroups.com
だそうです。
わたし個人が事務的な作業ができないので、テキスト化した人も、このアドレスに連絡お願いできますか。テキスト化と、窓口業務を両方、行うそうです。


2018年3月31日土曜日

20180331 昨日のZOOM講座

昨日のZOOM講座、一日すぎて、今日思うと、ZOOMを使ったものは、いろいろ便利にできるのではないか、もっと積極的に使ってもいいのではないかと思った。でも、そのためには使いかたを覚えなくてはならない場合もある。宇宙探索チームでは、違う人がオペレーターしてくれるので、おぼえる必要はないが。細かいことはわからない。

エアコンを使わなくなってから、アナログプレーヤーのMCカートリッジ使用時にハム音が乗るのが気にかかりはじめたというのは、それなりのところまでは解決したけど、それでも、やはり耳には聞こえる。それで、装置の構成を変えてみた。フォノイコライザーは専用のマランツPH-1、それにラックスマンのトランス式アッテネータAT-3000、パワーはマークレビンソンのNo.336L。つまりプリアンプを使わないダイレクト式。ハム音は、さらに小さくなった。もうほとんど気にするレベルではなくなった。ということは、やはりクレルKSLがSNが悪いということなのか。

一時、プリアンプ不要論が盛り上がっていた時代があり、この時にはパッシヴのボリュームが流行したけど、インピーダンス問題で、音痩せするので、いつのまにか、立ち消えに。しかし、このパッシヴのボリュームをトランス式にすると、音痩せするという問題は出なくなる。それにボリュームに抵抗を使うと、抵抗固有の音がする。わたしもセイデンのロータリースイッチに、リケンのリケノームとか、自分で一個ずつ半田付けしたりして自作していた。電子ボリュームを自作したり、P&Gのフェーダー使ったりあらゆることをした。組み合わせるパワーアンプしだいで、どんどん変わるので、まったくどれがいいとも言えない。
リケノームの音はかなり好みだったが、やはりパッシヴはスピード感とかが落ちて、なんとなく不自然な音になるので、使わなくなった。これを解決するのにオペアンプなども加えたりしたが、すると、こんどはオペアンプ特有の音が目立つ。
稲毛のキャンディは、いまだにプリアンプ使わずに、イルンゴのフェーダー使っているらしい。イルンゴは40万円くらいするといっても、プリアンプはこの数倍のものはざらにあるので、そこからすると、高いとは思えないのかもしれない。

で、このラックスマンのトランス式アッテネーターは、色付けがないと言われているが、トランスにはトランスの固有の音がある。スピーカーのネットワークにトランスのアッテネーターをよく使うので、それは経験的によくわかる。角の取れた、もっさりした音になる。しかしプリアンプは、それぞれ濃い特徴を出したり、音を丸めすぎたりするので、そこからすると、トランス式アッテネーターはまだはるかにマシなのではないか。
最近サンスイをやめた後に自分でメーカー立ち上げた人が、また久しぶりにトランス式のアッテネーターを販売しているので、わりにこれは良いのかもしれない。2dbクリックだと、荒すぎるのかと思うかもしれないが、実際にはそうでもない。
臨時でパワーアンプの上に乗っけて、ハムノイズをテストしたけど、かなり静か。
https://youtu.be/dXRalYLPOLM


2018年3月30日金曜日

20180330 ZOOM講座

今日は朝の五時半から、ZOOM講座をしました。
何人参加はよくわからない。20人か、それ以上か。
しかし、これで参加した人が声がよくわかるということならば、これは実用になります。
共有画像で、チャートを出すことはできた。
ホロスコープ講座をするのは面白いのかどうかはわからない。
しかし慣れてくれば、どんなテーマでも講座、お勉強会はできると思う。
ハウリングで音声が非効率になることを避けようと思って、わたしはイヤホンで聴いていました。
今後教材は単独でわたしがvimoeオンデマンドで作り、リアルタイムで会話が行き来するものではzoomでやる、という体制をここで安定して構築できるといいと思う。
タロット道を提唱してから、自分がますます応身的になっているという感じもあり、その意味では、はたしてこの人実在するの?という感じが一番調子がいい。生身で人前に出るというのは、もっと減らしたい。

ニアフィールドだと、かなり大きい音で聴きたくなる。これだけ左右が離れていると、右と左で違う音が鳴っているように聞こえる。しかしスピーカーの角度を内振りにすると、急にまとまって聞こえる。
https://youtu.be/rXVZp5s2M38



2018年3月29日木曜日

20180329 動画を今日も撮りました

0愚者と1魔術師に関しては、もう違う動画で説明しているが、しかしあらためて、もう一度、説明した。ホワイトボードがあるとわかりやすいと思ったので。松果腺を軸にした、頭の8方向アームと、胸を中心にした8方向アームの違いについて解説。もともとは同じもの。階層が違う。そして世界の中で見ているものと、違う世界に同調するための8方向は違う。猿田彦、アンタレスは、愚者のカードのことです。また9の数字の形は、0の内部の一部に入り込むことだと説明しました。


もうエアコンの暖房を使わない季節になりました。で、エアコンを切ると、急に気になるのは、MCカートリッジを使ったアナログプレーヤーと、MCアンプのぶーんっというハム音です。エアコンを使っていた時には、エアコンのノイズに埋もれてまったく気にならなかったハム音が、気になります。
サエクのトーンアームはまるでアンテナのように、ハムを拾う。プレーヤーの正面に行くのと、横に行くのでも、ハム音が変わる。またKrellのプリアンプKSLのオーバーホールが完了して、福井から戻ってきたけど、固有のSN比の悪さで、ハムが出る。で、いろいろと試行錯誤して、ワニ口クリップで、トーンアームに直結するネジに接続し、アンプのアース端子に繋ぐなどと試して、いまのところ、一番小さなハム音にしたつもり。音楽を聴くのに邪魔にならない程度にはしました。過去に、ブルメスターのプリアンプのMCモードはハムがひどかった。背後のケーブルの位置、角度を変えるだけで、ころころ変わった。この異様な神経質さに辟易して、ブルメスターは手放したのです。(定価200万円超えているような高級プリアンプ)
たかが音楽聴くだけなのに、なんなのこの面倒臭さは、と思うけど、まあいろいろ弄り回す暇はありますよ。
もう部品は持ってるので、はやくタンノイのSRM12xのネットワークを作り直したいけど、まだ手をつけていない。えいっという思い切りが必要です。

動画を作るのが楽しいです。動画の音声の大きさが、いろいろ変わるので、?と思った人はいると思いますが、これはいろいろマイクを変えて試しているからです。いまのところマイクは5つあるよ。今日はこれにするかなーとか、マイク変えています。ハムのノイズを減らして聴くニコライ・ゲッダのアリア集は良いね。わたしはゲッダがなぜか好きです。大物ではないが、律儀ですよ。

大阪商業大学の入試問題に、わたしの著作が使われたことで、入試試験集にも、わたしの書籍引用許諾が必要になり、かなり複雑な手続きがありました。引用していいよー、気にしないで、というだけではだめなんですね。

マークレビンソンで聴いているよ。
https://youtu.be/iLVpKRZtc54






2018年3月28日水曜日

20180328 テキスト化をとりまとめてもらう人

vimeo動画をテキスト化するのに、わたしがテキスト化してもらう人のそれぞれの個人に対応できないので、(銀行振込み先の話を出したあたりから)スマヤ ソラさんに、とりまとめをお願いしたいと書いたのは、そもそも最初に何人かで取り組みますということを言って来てくれたから。

で、facebookで、スマヤ ソラという名前でわかるらしく、(雲の上に丸い虹のアイコン)らしいです。

で、ゆっくりと数ヶ月かけて、テキスト化すすめていくのがいいのではないかと思いました。テキスト化というよりもnoteのuploadの話。
個人としてメールで送ってきてもらったものには、わたしはほとんど対処できません。事務的な処理ができないということもある。お正月の講座の申し込みをわたしが受けていたとき、7人のはずなのに、やってきたのは13人とか、こういうことがたくさんあった。銀行振り込み先とか、ふたりとか三人くらいあると、もうすでに扱えない。たぶんデータ紛失する。個人に対応するというのは、そもそもわたしの場合には、もう無理だというのは、薄々わかっていましたが、今回はっきりしました。で、私的な内容が含まれているとか、誰かのことを告げ口しているとか、こういう内容が一行でも入っている場合には、わたしはその後、その人のメールはずっと取り上げることはありません。つまり中身は読みません。実は質問に関しても、たいていは対応できません。これはわたしに持ちかける質問ではないと思うものが多いです。自分で考えてくれ、というのが多いです。個人レベルで発したものは、わたしはそれをすでに受信できないというのが、けっこうはっきりしています。
業務メールならば、読みます。申し込んだけど、ダウンロードできませんでした。どうしてなんでしょうか、というのは対処します。iphoneでダウンロードしようとしましたね。iphoneにはダウンロード機能はなく、ストリームのみです。それは注意書きに書きました。というようなことを、何度返信したかわからない。



2018年3月27日火曜日

20180327 だんだん業務連絡風に

だんだんvimeoの動画のテキスト起こしデータが集まっています。
で、書いてもらった人は、振込み先を、わたしに教えてください。ぼちぼちnoteにuploadする予定です。
今日はホワイトボードも使って、動画作りました。14節制についてです。
この動画では、人類共通の記憶でもある、果てしない転落体験なども話しました。自己分割して下の次元に入る、地球生活に入るというのは、転落です。どうして転落しなくてはならないのか。
だんだん腰が治ってきました。

----------------------2018 3/27 pm2:54

ところで、この段階で、誰がテキスト化しているのか、だんだん混乱してきました。
なので、ここでストップお願いします。
いまのところ、できたようなのは、
7戦車、21世界、18月、19太陽、14節制
11力 13死神 15悪魔 20審判 8正義
かな。
もしかしたら、この中でできていないのもあるかもしれない。
が、ちょっとわたしのほうが把握できなくなってきた。
というより、ばらばらに言うので、混乱するので、誰かひとりが、窓口としてまとめてほしいというのがあり、スマヤさんにお願いするかな。そしたら、誰が何をして、というのがわかりやすくなります。



2018年3月25日日曜日

20180325 文字起こしについて

昨日、大阪の中之島で朝日カルチャーの講座でした。part1は60人参加、part2は80人参加で、いつも引きこもり的な生活なので、賑やかな感じでした。でも、新幹線で遠出をするので、一年に二回と決めています。ほんとは一年に一回にしたいのですが。いつもと違う生活リズムで、いつものように夜8時に睡眠というわけにも行かないし、身体が危機状態を感じて、わりに多めに食べようとします。旅をすると、いつもより食べてしまうという人が多いと思うけど、これは身体が危機だと感じるからです。もしかしたら、どっかで倒れてしまうかもしれないと、勝手に身体が予想するのです。で、結果的に、一週間かけて、もとに戻します。とはいえ、わたしは炭水化物は食べないし、カロリー理論は、前世紀の異物で、有効性はまったくないので、(なんせ生体を使わずに理論を確立した。)糖質のない食べ物を大量に食べても、身体にはほとんど異変はないんですが。大量と言っても、おそらく一般平均に比較すると、少ないのでは。鉄分サプリメントを摂らないと盛大に貧血に起こしていた日々の中で、この日は貧血なかった、という違い。

で、わたしのvimeoオンデマンドの動画を文字起こししてもらうという件ですが、ネットで、文字起こしバイトの相場というのを調べてみました。一番安い会社で、一時間の内容が、3000円からというものでした。アナウンサーとは違い言語明瞭でない一般人が話し、複数の人が会議し、ノイズに埋もれ、というのを前後を推理しながら文字化するという大変な作業で、この金額。一時間の内容でも、実際にまじめに取り組むと、8時間以上かかる。それでも家でじっとしてできる仕事ということで、我慢してこの金額です。生活って大変なんだな、と思いました。
で、わたしのvimeoは有料でダウンロードですから、この金額も足して、ひとつにつき、6000円という金額を出してみました。
でも、わたしとしてはだらだらとしゃべって、これをテキストにしてもらえるとなると、味をしめてしまい、もう二度と文字書かないとなるかもしれません。本を書くときには、何度も書き直し、またもとに戻り、また書いてというのを繰り返すので、文字起こしを一発終了でなく、なんども繰り返すというのをすればいいわけです。文字起こししてもらったものを、朗読しながら、訂正し、また文字起こししてもらう、と。
ジャック・ラカンは一度も本を書いたことがない。娘婿が、文字起こししたものが本になっているだけで、羅漢は書かなかった。しかも水星海王星のスクエア男で、思い違い、勘違い、もの忘れがひどい。これが原因でスキャンダルを何度も起こした。でもラカンみたいなやりかたは、ある種の憧れです。
山手クニヒロさんは、文章を書くのは生体からすると、不自然なので、してはならないと言ってた。これはたんに山手さんがそれが嫌いというだけの話。藤田紘一郎が運動するなというのは、本人が運動が嫌いなだけ。アサハラショーコーが納豆は悪魔の食べ物と言ってたのはたんに本人が痛んだ納豆を食べてひどい目にあったから。

で、超速で、文字起こしは、以下のものが完了、ないし完了間近。つまり、個人的に、ひとりで文字起こしをしていた人がいたということです。重ならないように、ここに書きます。
Aoさん 7戦車から、のものが完了。21世界は、完了間近。
Suさん 11力のカード。自己想起ネタが好きらしい。
EiPさん。 15悪魔のものが完了。
EiPさんは、厳密さを気にしていて、Aoさんは、ふわふわっと全体の内容を正確に掴んでいます。言えることは、そう細かく考えなくていいです、ということです。

文字起こししてもらったものは、noteにuploadします。本来なら、vimeoと同じ金額にしなくてはならないのですが、少し安くしてもいいのではないか。
わたしは、このわたしのタロット道を強く強く押します。これは正しいロゴスであり道だからです。暇で、あらぬ怪しげなことをするくらいなら(6恋人のカードが示すような三つつの組織が調整されていない無秩序な世間生活に浸るくらいなら。)わたしの言う修行に取り組んでください。それが正しい道です。
-------------------ここでメール
雑記見ました。そんなにやっている人がいるんですね!
テキスト化楽しいです。うまくなれそうです。
それじゃ21世界のカードもやりますね。
もっとやりたい。
『18星のカード』
『19太陽のカード』もやってよいですか?
----------------------------------
18は月のカードで、これはEiPさんがする予定。
星のカードというのは17のことかな。
これはまだしていない。19太陽も



韓国では、大統領は、殺されたり、自殺に追い込まれたり、投獄されたりするというふうに言われていますが、それで言えば、今の大統領も危ない綱渡りをしている。ニュースで見るたびに、よくもこんな危ういことをするな、と思います。油断だらけ。どうしてここまで甘ちゃんなの? 大失敗してひどいことになる、というのは目に見えているという感じがする。西暦2300年あたりは、地球はインドが支配しているという話があります。インクレディブル・インディアが世界を支配する。そのころ、アメリカは衰退して力を持たず、韓国はもう存在していない、と。韓国が存在しなくなるとしたら、歴代大統領がそこに追い込んでいるということでもあるけど、今の大統領も、そういう方向ではないかと。韓国は、言語霊、民族霊としての大天使が存在しない。いわば骨のない国です。なので、簡単に「溶けて」しまいます。日本も似たようなものだけど。インディアが世界を支配するのは、ナーギィだからです。

vimeo動画を作るために、小型のホワイトボードも買いました。アマゾンで。これだと、小さいので、カメラの枠の中に入ります。大パッドと、これで、けっこういけるのではないか、と。












2018年3月24日土曜日

20180324 今日は大阪に行く

中ノ島朝日カルチャーセンターの講座なので。
で、ソーラーリターンについても話すようだ。(内容はうろおぼえ。)
なので、読み方として、サンプルとして、わたしのSR図の一部。



4ハウスの部屋の中で、何か作ったり書いたりしゃべったりする水星・金星は、山羊座の9度の土星とスクエアなので、この制限を受けている。山羊座、9度というのは、ご当地のルールみたいなもので、ここでは地球的科学かもしれない。物理学は、太陽系の外まで考えているが、実は地球ベースで考えているので、実際の外宇宙のことはわからない。井戸の中から外を想像しているだけ。これは座標というか、視点がずっと同じままで、思考を拡張しているということだ。科学はいままでの座標の延長線の上で拡張しようとする。でないと理論も成り立たないから。

わたしはたとえば、トゥルパとか陽神について書いているが、やがて分身が肉体を飲み込むというのは、視点が分身にシフトすることで、肉体で見ている視点は、そこで消失する。大きな自己からすると、この小さなふたつの自己は違うように見えて、自分の一部なので、連続性があり、シフトはまったく気にならない。しかし小さな自己からすると、肉体的わたしと、分身のわたしは違うものなので、分身に移動した段階で、それまでの視点は全部消え去る。連続性も関連性もないことで、そこに恐怖が生まれる。

科学の場合、視点の維持にこだわるし、そもそも小さな自己から見た視点しかないので、すると、分身にシフトするということは、これまでの考え方、視点がすべて台無しになることを意味するので、それは科学的には絶対容認できない行為なのだ。
地球的視点から見た理論は、どこまで拡大しても、地球から出ることはできないことを意味しているのだが、つまり前から言うように、科学は個人エゴから脱することはない、ということをあらわしています。これを発展させ、限界を突破するには、無と無限の壁を越えなくてはならないのだが、つまり小さな自己と違う小さな自己の間には、無と無限の壁があり、ここで数学的統一性と物理学理論が連続性を失う。無と無限の壁を越えるというのは、いままでの理屈は全部チャラだ、ということだ。
ウスペンスキーは、異なる次元の間には数学的規則性が成り立つと主張しているが、ここまで馬鹿なことを主張するということは、まったくわかってないねーというしかない。あらゆるもの、全宇宙を自分の手の内に置きたいという野望は見苦しい。

で、こういう地球的視点のローカルルールに準拠するのが山羊座の9度で、おひつじ座の10度の水星は、新しい理論を教える先生(教師の度数)を意味しているが、わざとローカルルールを意識することをしている。これはローカルルールの壁について語る、批判する、細かく言及するという意味でもある。常にルーカルルールの話題に戻ってしまうということもあるし、牡羊座の種まきの結果が、山羊座という成果に持ち込まれることを最初から狙っているとも。ともかく、すき放題話しているのではなく、意識して話しているということだ。その息苦しさが土星のスクエアでもある。

で、3ハウスの太陽はいまのところ、動画でしゃべっているということを示す。で、これが、2ハウスの冥王星・月と60度なのは、冥王星が限界を超えるという意味では、たくさんの人がターゲット(月)で、そこから予想外の収益をあげることを。わたしには誰がVIMEOを買っているのかわからない。そういう連絡はこないので。何個売れましたとあるけど、誰が買いましたというのはレポートされない。
VIMEOは、最初予想していないくらい、数を増やしている。これがしゃべった3ハウスが、そのまま2ハウスの入金になっているという意味。それは12ハウスの木星、つまり本人が見えないネット空間で、展開されているということ。
太陽はのびのびすき放題しているアスペクトだが、話している内容は、土星とのスクエアで、成果を意識しているということ。
惑星は上に少なく、下ばかりで、自分の場所で、こんなことばかりしているというのが、今年のSRの特徴だ。

で、昨日雑記に書いた内容で、動画を文字起こしして、テキスト販売するということですが、文字起こしする希望者が複数手を上げてくれたようです。
ただしゃべったことをそのまま文字にするだけなら、よけい時間かかります。なぜなら、わたしは校正が、そんなに早くないし、手抜きするからです。
よけいなことは省いてもらうとか、繰り返しはある程度まとめてくれるとかまでやってくれたら、そのままNOTEとかでUPLOADできる。
文字数計算か、あるいは売り上げからのパーセンテージかで、ギャラも払えるのでは。ただし、かなり安いです。たとえばわたしはキンドル電子ブックで、売り上げが毎月入金されますが、それはいつもだいたい一万円です。
以前わたしの日本語キンドルを英文化する話がありましたが、これは経費がかかりすぎて、英文化した結果、マイナスが数ヶ月続くということになるので、無理だと思いました。

今日の講座は、確認してみると、ソーラーリターンは二個目の授業で、参加者は80名らしいですが、前回ソーラーリターンやったのではないのかな。記憶がはっきりしないけど、誰かの図を読んだ気もする。

わたしが経理を依頼しているのは、オンラインでfreeeで仕事する会社で、オンラインなんだからということで、わたしは会ったことがありません。メールで問い合わせして、それで契約してという。だいたい領収書も、アイフォンで写真撮ってメールで送るという。
で、支払いとかギャラが発生する場合には、これも、このfreeeで処理する会社に依頼することになるけど、この会計の会社、もしかして、自分の事務所とか場所ってないのでは?一度電話すると、受付の人が出てきたけど、担当者は出払っています、直接連絡お願いします、ということになったけど、この担当者はどっかのカフェで仕事してるのでは。今風、というか、たぶんわたしには気があってると思います。受付の人は、たぶん、複数の会社の受付をしているはず。
オンライン講座するのに、じゃあ打ち合わせします?どこがいいですか、というのが、去年はありましたが、オンライン講座の打ち合わせが、どこかでリアルに話し合いするというのが、そもそもおかしい。オンラインは、全部オンラインにするのが当たり前だと思う。





2018年3月23日金曜日

20180323 30分録画縛り

akira氏のコーディネートで講座をしていた時、涌井さんがルミックスのカメラで、動画を撮影していたので、わたしも自分の動画を撮影する時に一眼レフを使うか考えた。画質はいいと思うので。しかし一眼レフとかデジタルカメラでは実は動画は30分しか撮れない。もちろん撮りなおしをすると継続可能だが、そもそもカメラで30分以上動画が撮影できると、それはビデオカメラとみなされ、輸出の時に、税が上がる。という理由で日本のカメラはすべて30分までしか動画撮影できないように作られている。このことを考えて、デジタルカメラで動画を作るのは諦めた。一瞬買うかと思ったけど、すぐにこの縛りを思い出して断念した。

タロットカードについて、かなり動画を撮影しており、vimeoオンデマンドで販売しているが、vimeoから自動メールで、細かく連絡が来る。一日に34個売れているとか、ものすごい売り上げです、とか。こういうのは勢いついている時に撮っておかないと、あとでテンションが落ちた時にその気がなくなるので、いまのうちです。
動画教材を作って販売するメーカーはいくつかありますね。しかし、vimeoが、paypal支払いで、ダイレクトに販売するシステムを作っているので、販売するメーカーを使う理由がなくなる。そういう販売するメーカーは、画質を整えたり、編集したりするということもありますが、講座とかの場合、整えたり編集したりする必要はないのでは?実講座では、編集は入れられないのだから。
で、昨年していた松村塾だと、毎日決まった時間に、毎日教材動画を作るというのが、義務になってしまったので、けっこう大変でしたが、今作っているvimeoは、毎日作る必要はないし、気が向いたら作るということで、かなり楽です。
松村塾の一ヶ月のギャラは、リアル講座の一日分(だいたい4時間)と同じくらいか、あるいはそれよりも少ないというところでしたが、それで毎日義務的になると、ちょっとへばるスピードは速まる。ここから見ると、今の気ままなvimeoはとても気楽なんです。つまり自分の生体リズムで進んでいるということです。

この動画はしゃべってばかりですが、これを文章化してテキストにしてもらって、同時にnoteなんかでupするというのもいいかもしれないですね。してもらって、というのは、わたしはテキストにしないので、どっかの会社に依頼しないといけないのかもしれないけど。
こういうことを言うのも、わたしのタロットに対しての解釈と、そこで進めようとするメソッドは、間違いなく有用で、有意義です。これをもっと強く推し進めるのが良いと思っている。押し付ける気も、普及させる気もないが。恒星基準のアントロポス、あるいはスターピープルに回帰したい人は、この手順で取り組んでください。わたしはそのための公式教科書を作っているのだと思っている。
今日は13死神について動画を撮影しました。このカードは、楽しくハッピーだよ、と。

DENONのアナログプレーヤー、DP-A100のトーンアームが、ごくわずかにがたつきがあるので、修理に出したのだが、メーカーのほうでは、この程度のがたつきは、不良に入らない。でも、社内にあるもので、もっとも品質のいいアームを捜してつけかえるので、もう少し時間かかるという返答。がたつきは、昔ならこれでも問題だが、今の時代では、これはもう問題ないレベルだそうです。評価の基準が違う。確かに、最近売り出されたパイオニアのプレーヤーでは、かなりの比率で、がたつきがあり、それは許容範囲なんだそう。




2018年3月21日水曜日

20180321 11力のカードは意識の目覚め

昨日、11力のカードで、グルジェフの言う自己想起とか、眠りから覚醒するということがテーマだと解説したが、まだ説明足らずだと思われたので、今日の20審判のカードでも、補足説明をした。印象に同一化しない、素直さや自然性に飲まれないということができれば、20審判のカードの自由アクセスがしやすくなる。逆に2女教皇は、資質に拘束を受ける。ということになり、2で地球人生が方向性を持つという話。素直に自然に生きるというのは、哺乳動物として生きることで、それは本来の人間のあるべき姿ではない、ということを詳しく説明しているつもり。
恒星探索をするのに、何が必要か、ということが、だんだんとはっきりしてきたと思う。眠りの中にある時、これは惑星から自分を引き剥がすことができないので、そのまま恒星探索しても、自分の持つイメージの中にすりかえられていく。確実に恒星には行くが、それを翻訳する段階で、すり替えが起こる。
わたしはタロットを人間の覚醒のための教科書だと説明しているのだが、恒星に行くというのは覚醒するということと同義語。
今日の動画は少し長くなって55分になった。2、11、20という2の系列の話。

ヤフオクで落札したFX-AUDIOのTUBE01が、中国から一ヶ月かけて届いた。金額も4000円程度のプリアンプ。ところが、ACアダプタが不良なので、電源容量の大きなものに取り替えた。確かに音は丸くなるので、デジタルアンプに使うと適していると思う。が、音の力強さはあきらかに損なわれる。

2018年3月18日日曜日

20180318 ZOOMの二回目の実験

今日の朝に、ZOOMの二回目の実験をした。今回は30人くらいの人が参加して、ここで、ちゃんと話が通じるのか、参加者の会話も聞き取れるのかということを確認したかったけど、十分に使える感じがした。
このメリットは、海外にいる人も参加できるということで、実際に今日はヨーロッパからの参加者もいた。30人もいると、顔が見えたり、映像をオフにしたりする人がいて、それでも、たくさんの人が並んでいるので、なかなか壮観です。それにしても、全員の背後の部屋の風景に興味が行く。日本風、洋風いろいろ。
ぼちぼち進めて、ZOOMで講座とかしたりします。

SAECのトーンアームをのせてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=BYOgaZ2e008




2018年3月16日金曜日

20180316 ZOOMを使うと便利そうだ

スカイプで複数の人の参加の講座を試みたことは何度もある。たとえば三重県とかに行きたくないので、(往復の時間が8時間で日帰り。)スカイプでしようとか。
で、スカイプでは、交通整理しないとノイズだらけになり、まったく使い物にならない状態によくなっていた。
ところが、どうもZOOMだと、このスカイプの問題が出にくく、かなりの人数が参加できるようだ。リアル講座でも、わたしがどんどんしゃべって、それにたいして参加者は数人が発言するだけで、これだと、ZOOMで十分にまかなえるのではないかと。
リアル講座は、行き来のロスがあるので、そもそもそれはできるかぎり減らしたいというのがある。昨日横浜に行って講座というか、チャートリーディング集団講座したけど、東横線直通副都心線の電車に乗るのが、かなり大変。たくさんの人が咳き込むし、どうもそのあたりの免疫力が、わたしは日々弱体化しているように見える。(実際そういうところに乗り合わせただけで熱が出ることもある。)
実験的に、ZOOM講座をしてみようと思う。海外の場合には、時差の問題をなんとかしないといけないが。

今日も動画を撮影した。いつものように、エレコムの800万画素のwebカメラと、usbでシュアーのPG27の音声。これをムービーメーカーで撮影。ムービーメーカーはmicrosoftのサポートが終了したので、違う動画撮影アプリをいずれ探さなくてはならないがGOMあたりでいいのでは。
https://vimeo.com/ondemand/8and17
ホドロフスキーは、10進で分類するので、17星のカードは7戦車と共通しているという話になるけど、わたしは9進をもっとも重視するので、17星は、8正義と共通している。正義のカードは、地球版。星のカードは宇宙版。8つの恒星とわたりをつけてください。
わたりをつける時に、立方体の中心点と、そとの一点を結ぶ、六角形を使うということも話そうと思っていたのに、それは言い忘れた。どこかの点を中心に見ると、立方体は六角形になるという話で、テキストでは書いたけど、これを使うと飛ぶから。飛ぶには、まずは中心点に行かなくてはならない。中心点と、8つのうちのひとつを結んで、その方向に飛び出す。16塔では飛び出すだけ。こんどは17星ではどこに?というのが出てくる。

akira氏が、何度も、いつも聴いているようなレコードの音楽を動画に入れてほしいと言ってますが、著作権があるので、uploadはできないです。
https://www.youtube.com/watch?v=5h6CpBHMWDo

部屋のオーディオ解説の取り直し。こんどは8分程度。
https://www.youtube.com/watch?v=a8GL-LNo_to

さらに高画質にできたので、取り直し。
https://www.youtube.com/watch?v=4OXjhDQmihk&feature=youtu.be







2018年3月14日水曜日

20180314 昨日からvimeo オンデマンド

昨日、vimeoオンデマンドが開設できた。どうやって開設できたのかわからない。それまでは下書きモードのまま。
まだわからないことがたくさんあるので、いろいろ試行錯誤します。vimeoから、「ものすごい売上高です」という自動送信メールが来た。一日20個くらい売れたからですか。「ものすごい」というのがどういう基準なのかわからない。
これを積極的に展開すると、おそらく、わたしの右の腰は安定する。現世的に、右腰や右足を強く踏み込むという動機がないと、どんどん弱体化する。そもそもずっと前に右足を骨折して、テスカトリポカになっていたので、気を抜くと、ここがひっこみやすい。
昨年までしていた松村塾は、朝に毎日のサビアンを録音して、これが20分程度だったか。(忘れた)その後、チャート読みすると、合計で40分くらいか、それを毎日していたので、動画を40分作るのは、そんなに苦ではない。
それと、講座などでの質問などについて説明の動画を作ったものは、akira氏にわたして、それはfacebookの集まり?で、使ってもらうことにする。
今日はvimeoオンデマンドのふたつ目を作成しました。
15悪魔のカードと、16塔あるいは神の家のきわだった違いについて。
科学の思考の問題については、一年くらいかけて、ゆっくりと説明するつもり。その姿勢のままだとどこにも行き着かず、どんどん空中楼閣的理論が増えるだろう、ということについて。15悪魔のカードの練習をすればするほど、16塔の行為は、強力になる。宇宙探索も、15悪魔のカードから16塔のカードになると、自分を大砲のように打ち出すことに。

明日の横浜の雪乃さんのピースリンクでの集団チャート読み講座は、連絡がつきました。予定どおりにします。人数は少ないので、空きがあるらしいけど。facebookはしてないので、メッセンジャーで連絡しようとしても、わたしには届かない。

2018年3月12日月曜日

20180312 vimeoオンデマンドを試みる

動画を撮影して、vimeoでuploadすることにしました。
とはいえ、まだ使い方はよくわからない。
https://vimeo.com/ondemand/matsumuramov
こんどは画質をもう少し良くすることを試みるが、しかしただしゃべってるだけなので、画質良くしてもあまり意味がないように思える。
いまupしたものも、まだダウンロードできるのかどうか、わからない。

2018年3月11日日曜日

20180311 SAECのトーンアーム

昨日、またランニングしてから、腰が痛いだけでなく、なんとなく右の足腰の接続位置が違ってきたような感じです。何か部品を少し違う角度でつけたような。
そもそも腰が痛くなったのは、毎日走っていたことが理由。毎日のように走ると、だいたいどこか故障するのは普通。
で、右足はこの環境の中でどういうことを仕事としてやっていくかということに関係するので、右足の位置の差し替えみたいなことが起こるのは、活動のしかたが変わるということ。
この腰が痛いというのが妙に話題になっているらしく、中には整体のいい先生がいますと言ってくる人もいますが、あきらかに意味がわかってないね。右腰の位置調整で痛んでいるのは、わたしが今後、世間とどうかかわるかの姿勢の模索をしなくてはならないということを示しているもので、これを他人、どんな達人であれ、誰かがいじったりしても、うまくいくことはないし、間違った治療をするだろう。身体は精密な機械製品で、誰でも同じにできない。そこに乗っかる実体の目的、ヴィジョンなどによって、身体の各部品の比率をカスタマイズしていく必要があるということです。わたしの右の腰の痛みは、昨日から、こんどは足も巻き込んで、全体比率がかなり難しい話になっているような気がするけど、整体の人にはよけい手を出せない。わたしの身体は、7つのチャクラさえ存在しないというシンプルなレベルに重心が置いてあるので、よけい敏感な構造になっている。

これ食事も同じでしょう。誰に対しても同じものを食べさせると、かならず体を壊す人が出てくる。一般論的なものは、60パーセントくらいか。その後は、一般論的ジェネリックなものが、個人の特性を妨害し始める。そしてほかの人はこれを推理できない。セラピストが、クライアントをどんどんだめにしていくのも、こういうところ。

で、オーディオに関しては、アナログレコードをたくさん聴くということもあり、しばらくは、ターンテーブルに興味を持つことにした。
トーンアームは、SAECのWE308SX。これは70年代の秀作。これをGT2000のターンテーブルに乗せてみた。といっても、金属ベースはもっと適したものに変えるつもりなので、いまのところ、暫定的に。いままで使っていたSMEとはかなり音が違う。トーンアームによる音の違いは大きい。


15日の横浜の雪乃さんのところで、チャート読み講座する予定なのですが、確認メール出しても返事がなく、わたしがFACEBOOKとメッセンジャーを辞めているのに気がついていない可能性もある。前から、一週間程度は返事ないということも普通なので、まだわからないが、14日までに確認できないと、15日は横浜には行かないことになるかな。

2018年3月10日土曜日

20180310 動画教材をもっと作ったほうがいいのか

昨日も、質問に対する回答の動画を作った。webカメラのlogicool C922はわりに性能がいい製品らしく、それにマイクはシュアーのものは大きいので、オーテクの超指向性のコンデンサマイクも使うので、これ以上は装備は必要でないと思われる。
で、akira氏がコーディネートしているリアル講座は、あと4回で、その後は、リアル講座は予定はないので、(細かい占星術の講座は時々ある。)そうなると、その後は自分で動画を作って、これをnoteにのせるか、vimeoにするか、どちらかにuploadしていくということになる予定。(いまのところのイメージで。)
こういう画質。これは昨日作ったものの最初の三分のさわりをyoutubeにのせたもの。

https://www.youtube.com/watch?v=4XBNqFqIIfc&feature=youtu.be



2018年3月8日木曜日

20180308 昨日は早稲田で講座しました。動画撮影

昨日の早稲田講座で、アキラ氏から質問状を渡されたので、これについて今日は動画を撮影してみました。
自分の事務所で、webカメラと、愛用しているシュアーのマイクです。前に、松村塾で毎朝撮影していた動画の装備です。WINOWS7に標準装備のムービーメーカーで撮影ですが、このアプリの使い方は、詳しくは知らない。簡単な編集もできるようなので、自分で動画作るなら、編集機能も使ってみたい。
40分で、500メガ程度のファイルになりました。形式はマイクロソフトなので、wmvですが、これは簡単に違う形式に変換できる。

右の腰が痛くて、走ることもままならないのに、無理して走っていたので、さらに痛みが増加している。これはわたしが積極的に地上活動をしない、そのヴィジョンを持たないということが原因での右足の弱体化現象。急ぎで、どういう活動をするか決めなくてはいけないので、地球時間から離れたら、惑星の時間サイクルの違いはどうでもよくなる、その具体的な使い方を探索する、みたいなこともしてもいいかもと、昨日は講座の最中に思った。これはたとえば冥王星のサイクルのものを、月のサイクルの中で開発するみたいなものです。
要するに肉体的なものとつながる足がかりがはっきりすればいい。いままでは占星術というものでやっていた。占星術は地球自転が基本にあるので、それは7戦車のカードのことでもあると考えられる。生きている間は、この身体との接点を積極的に作らなくてはならないということだ。(受動的な接点だけではだめなようです。)

ヤフオクで落札した6BQ5シングルのパワーアンプは、手からすべって床に落ちた。で、シャーシがゆがんだけど、それは完全ではないが、ある程度直した。真空管は全滅で、あらためて、4本を、ヤフオクで落札しました。ひとつが2000円とか1000円とか。6BQ5は、ペア管でなく、ひとつは日本、ひとつはロシア互換管とか、揃っていないけど、右と左の音はバランスとれている。シングルなので、ペア管はいらない。でもたぶん音色は違うはず。気になってきたら、あらためてペア管を手に入れることにする。


2018年3月4日日曜日

20180304 記録は失われることはないという点

昨日、青山のスパイラルビルの隣のビルで、講座しましたが、わたしが女教皇の書物について話していたことについて、こういうコメント。

>私も、女教皇の解説の中のアレキサンドリア図書館のデータはすでにいろんな場所に収まっていると聞いた時にとても安心して何か解放された気分になりました
>それはQHHTで見た前世とサブコンに言われたことの間を埋めるような
>情報で、もしかして以前から同じことを先生はおはなしされていたのかもしれませんが今の私にとても深く響いて
>心のそこからなんだか不思議に安心したのです。

知識の時代から、信仰の時代に移っていく時に、知識は重要ではないという風潮から、図書館を壊していくということをキリスト教徒がもくろんだわけだが、そもそもどんな記録も消えることはない。消えるとしたら、読み取り機がいる時間・空間の推移によって、記録から読み取り機のセンサーが去っていくから。戻ればまた記録はそこにある。ただ、時間が推移していくという階層の宇宙においては、予備のために、複数の場所にミラー図書館を置くことになっている。アレキサンドリア図書館の記録の移動については、一部の人の前世記憶では、秘密裏に図書館の本を、違う場所に地下通路を使って運んでいくというイメージで出てくる。地下通路というのは、すでに表層的な脳活動でなく、シフトした領域に移すということを意味していて、つまりエーテル界にという意味。女教皇が衣服に厳重に包まれているのは、女教皇が、エーテル界に住んでいるという意味。日本でなら、竹林の中にいたカグヤ姫(月の都市から来た)なども、これに似ているアーキタイプ。
こういう記録を引き出すということができないのなら、2女教皇のカードがまだうまく使えていないということで、0から9までが時間の一方的な流れに依存した地球体験の領域であり、それに対して完了しないのならば、11以後は行けないなどと説明したので、タロットカードの習得はハードルが高いと思われたと。

読み取り機の話では、3女帝が、腰から額に通路ができて、額の前に球体(水晶球)があり、そこにリアルなイメージを形成するという仕組み。思いついたことはなんでも形にしてしまうという女帝のイメージ能力が濃くなるには、腰から上がるエネルギィの増加が必要で、これは講座では、真空管の構造にも似ていると説明した。電子は高い電圧のところに集まる。そして電磁場の中を通ると、くるくると回転するというのが電子の性質。
センサーが2女教皇の書物のどれかに触れると、3女帝は、それをイメージ化し、形にしてゆき、人生はこういう記録の中のどれかをトレースして作られていくというものです。
1魔術師の段階でも、右手と左に持つ、「球」と「棒」は、単独で存在するものと、繋ぐものという二種類の原理をともに活用するということで、このあたりを考えると、カードの初期の1と2と3を習得するだけでも、数十年かかるかもというような話でした。

占星術は、経験の前半領域まで、つまり10までの段階では研究したほうがいいし、3や4の基本的なロゴスの意味について、それらを抽象的でなく、具体的なものに当てはめるのに、きわめて有用ということと、惑星生活において、自動的に回転する惑星に依存して、時間の中を生きることに無意識な状態をむしろ自覚していくことに貢献する可能性はある。つまり占星術はほんとに生々しく出てくるものだね、ということが、反対に言えば、いかに惑星の回転による時間進行に依存しきっているかを思い知るということでもあります。このようにすれば、次はこうなるという進行に対して、人間というのはいかに無知で、暗闇の中に生きているのか知るには占星術は役に立つでしょう。
複数の7つのサイクルが、地上に固定された状況の中で展開されていき、そのことにまったく自由意志が働かないで、いわば無自覚なのは7戦車。10個の輪の中で自分に適したものにあらためて入り込むのが10運命の輪。

で、前から言ってる様に、それぞれのカードのチェックリストとして、一枚について10個くらいの質問項目などを作成するというのをしてほしい。わたしが作るのは、面倒くさい。
たとえば、愚者のカードでは、8点は胸を囲んで、魔術師は松果腺を囲んでという違いがあり、これが植物系と動物系の違いでもあるが、たとえば、松果腺を囲む8つのアームを開発するのは、この魔術師のカードのテーマのひとつでもあるということ。
こういうことを細かく点検すると、一枚につき、たくさんの項目があるのではないか。魔術師から愚者にシフトするのは、「見ているものの中に自分が飛び込む」というもので、外から見ている、内側から見ているという違いを作り出す。魔術師は特定のひとつの世界に入ってしまったので、異界に対しては外面的に見ることしかできなくなる。しかし愚者はその異界にそのまま飛び込むことができるのは、もう特定の世界に拠点を置くということをやめてしまったから。




2018年3月3日土曜日

20180303 今日は講座です

講座に参加する人数によって、話す内容が変わるというのは、前から癖です。
誰でもそうだと思いますが、人数が減るにつれて、内容が濃くなります。増えるにつれて、一般論が増加します。
内容を調整するには、人数を調整すると良いです。これは本質と質量の関係です。質量というのは負荷で、質量とエネルギィは等価であると言ったのはアインシュタインですが、質量が重くなると、そのぶん、本質は力を強めようとします。しかしそこにとどまるということをやめて加速する時には、質量は軽くなるほうがいいこともあります。エネルギィが強まるというのは必ずしもいいことではないのです。
ここしばらく、占星術に関係することをあまりしていないので、40年以上占星術を続けてきたわたしとしては、これじたいが、もうちょっと新しい体験領域に入っているのではないかと感じます。
占星術は、一方的な時間の流れの中で進む体系で、それはタロットカードの進化の中では10運命の輪に関係するものなので、11以後はついて行くことができません。占星術的な影響に無意識に振り回されているのは、7戦車の状態です。車輪ははずしてあり、地球の自転にそのまま戦車は固定されています。地球自転を基礎にして、それ以外の惑星の影響が入ってきます。11以後の意識を開発するには、占星術はほとんど役に立たないのです。10までは地球において体験する項目で、つまり占星術は地球生活においては貢献します。

ラックスマンのDAコンバータDA250がライン出力ができなくなって、故障かと思い、ヨドバシカメラの修理センターに持参しました。ラックスマンに送られて、帰ってきた返事が、マニュアルに記載されていない隠しコマンドにスイッチが入ってしまい、ライン出力がオフになってしまっていたそうです。どこにも説明はないので、故障だと思うでしょう。しかしどういうきっかけで隠しコマンドがオンになったのかわかりません。ラックスマンのコメントは、ご迷惑をおかけしました、というものでした。マニュアルに説明いれてほしい。

それで、デノンのアナログプレーヤーのDP-A100ですが、これに使っているマニア作成の砲金テーブルは、真ん中に少し凹んでいます。で、スタビライザーを置くと、レコードが中心に向けて、少し沈みます。これで、凸凹に湾曲したレコードが聞きやすくなるということなのですが、これを使ったDP-A100の音は、ソリッドで正確で、冷たいですが、その音そのものが気持ちいいです。シャキッとしていて、冬の朝みたいな。比較して、LINN LP12初期型は、近年のLP12と違い電子制御しないモーターで動いており、ベルトドライヴということもあり、音楽的です。冷たくCDの音に近いDP-A100プラス砲金テーブルの音質と、ふわっと音楽的なLP12の音、どちらがいいかわからない。実はどちらでもいい。

ヤフオクで落札したレコード闇鍋箱ですが、いま開いた箱は、ロシアのメロディアのレコードばかり入っていて、ジャケットの裏の説明もロシア語で、まったく演奏者の名前さえわかりません。しかしこういうのが欲しかった。カラヤンのが何枚も重複するとかは、あまり歓迎できないのはあきらかで、ともかく、聴いたことないのがたくさん欲しいのは言うまでもないです。この箱には、リュリのディエス・イレ(怒りの日)もありました。素晴らしい。神の怒りに許しを請うというのは、十五夜のお月見とまったく同じですね。
今回、ヤフオクで落札した闇鍋箱は、ディスクユニオンが出品したもので、だいたい300円から700円くらいまでのものをまとめて出品したようです。落札した金額からすると、だいたい平均一枚200円というところですが、連絡欄に、現代音楽まとめた箱を出品してくれたら、迷わず落札しますよと書きました。川瀬ビルに行くのは面倒なので、と。川瀬ビルというのは新宿紀伊国屋の隣の、ディスクユニオンが8階にあるビルです。ヤフオクに出品しているのは、ここです。
川瀬ビルで現代音楽を漁ると、まあ最低でも、一枚500円かな。ヤフオクだと、いままでの経験だと高くても一枚250円。売れないものは全部ヤフオクで出してくれる?そしたら、わたしが全部買い取るから、というメッセージ、もちろん返答はないです。返答してきたら、もう会社ではないですから。でも記憶には残るだろう。いつか現代音楽まとめて出してくれ。わたしは普通のクラシック音楽よりも、現代音楽にやすらぎを感じます。


2018年2月28日水曜日

20180228 今週末3月3日には講座

今週末の3月3日には、講座があります。タロットなどに関係したもので、二回目です。こういうふうに、n太陽にt水星が重なっていたりすると、自分の思っていることを、そのまま水星が発言するということになりやすい。それをn天体と絡んで火の三角になったt火星が、強調します。10ハウスで、つまりは公式表明というか看板的なものとして。
こういう細かいトランシットの動きは、みなさんも、細かく見ると良いかもしれません。わたしは見ませんが、ひさしぶりに、3月3日ということで見た。
わたしがあまり講座とかに積極的でない理由は、働きかけるターゲットがなくなっているからです。誰に話したい?というのがあまりない。

DENONのMCカートリッジDL103rが、わりに調子いいので、専用みたいなDENONのDP-A100を手に入れました。これは2010年の製品ですが、トーンアームは、2010年に製造をやめたパナソニックのSL1200のアームそっくり。でも、十年前くらいから持っている砲金テーブルが使える。写真のターンテーブルの上の金属板がそれ。あるマニアの人が、趣味の人に配布するために作ったもので、わたしはこれをずっと捨てずに持っていた。この重い砲金があっても、スイッチ入れると、一瞬で回転します。

2018年2月26日月曜日

20180226 なんとか雑記

書くことがないのだが、時々書いておかないと、「生きているのか死んでいるのかわからない」と言われたりする。時々近況報告しなくてはならないらしい。
で、3月3日に、二回目の講座があると思うのですが、Akiraさんの企画した講座、全部で6回、しかし実際にはこの3月3日で、二回目にして終了ということでもいいのではないか。
理由は、あとは勝手に各自努力してくださいということだ。説話社の教科書は、今回で16刷だそうです。学研の本もそのくらいは行ってたと思います。

書くことがないので、細かい話で言えば、アナロレコードのプレーヤーは、いまは最初期型のLINN LP12を使っているが、このまま使うか、それとも、パナソニックのSL-1200Gを付け加えるか、それともドイツのトランスローターを加えるかと考えているところです。ヤフオクでクラシック音楽のレコードの箱買いをしていて、案外と痛みは少ないということがあってから、今後もアナログレコードを集めようと思っている。アンセルメのレコードをたくさん聴いて、アンセルメとロンドンレコードに対して、長年抱いていた偏見がなくなった。
DENONのMCカートリッジDL103Rを使うようになってから、音の濃さということにはまってしまい、前よりもさらに一日に聴くレコードの分量が増えている。

11:28----------------------------------

こんなこと書いたので、Akiraさんから、6回まで継続お願いしますというメール来ました。テーマ決めてもらうと、続けることも可能ではないかと。つまり、わたし個人では、大アルカナカードの要点説明して、終了というふうになってしまうんです。別にAkiraさんの落ち度なんかはひとつもない。わたしのほうがたくさん説明するテーマがないだけです。言いたいことがどんどんなくなってしまったというわけです。

12:14----------------------------------------

>私は先生が提唱される変性意識のトレーニングのツールはロマンとロジカルな体系が一帯になり
>さらに現実に強く働きかける力があると確信しています

ロマンとロジカルは同じでなくてはならない。それは当たり前の話です。
思考を誘導するのは、感情だから、ということもあります。
いま電磁気力のことを考えていて、
わたしはこういう電子的技術などについても関心ありますから、
宇宙に飛ぶのに便利な金属道具というのも、作ると思います。

2018年2月22日木曜日

20180222 ぼちぼち、次のテキスト書くか

ぼちぼち、次のテキスト書こうと思っている。
これから一ヶ月くらいかけて、noteとkindleに掲載する電子本。
あまり急がず、できるかぎりゆっくりと進行するように心がけている。
なので、もしかしたら二ヶ月かかるかもしれない。

それ以外としては、事務所はだんだんとシンプルになって、すっきりしてきた。
ダンボールに入ったレコード箱は、棚に少しずつ入れることにしているので、床にダンボールのまま放置されているものはない。
メインシステムは、クレルのパワーアンプKSA-100sがあまりにもすばらしく、これで鳴らす4ウェイは、まったく非のうちどころがない。しばらくはもうこれはいじらない。
もうひとつのサブとしては、タンノイのモニターSRM12xが、92dbの能率で、しかもリブなしの軽いコーンなので、これに低出力の真空管アンプをあれこれ気分で繋ぎ変えて聴くにはとても向いている。いま持っている低出力真空管アンプは、
300Bシングル
6BG7の超三結
6PF3の超三結
6BM8の三結
で、昨日に、ヤフオクで、6BQ5シングルを落札したので、これで5台になる。
たとえば、6PF3は、ミニワッターとして、1ワット程度しか出力がないが、小さな真空管のガラスの震える音がして、この繊細感はなんともいいがたいビビッドな感じがある。
高額なアンプでは、こんな音は出ない。

おととい、デノンのDL103Rを買いました。これはMC型のカートリッジです。なかなか音が太くて安定感があります。同時に、その日に、DAコンバータのDA250が故障しました。アナログを強化したら、デジタルが壊れるというのもおかしい話だ。
税理に関しては、いまは、freeeで処理してくれる会計事務所に経理を依頼してるので、書類も全部iphoneで撮影したものを送信するだけ。小で送信すると、内容はわからないので、大で送信。驚く話であるかもしれないが、一年間に、五分電話で話をしただけ。不明なところがあるので、という質問に答えただけ。やはりオンラインで仕事している場所だけあって、担当者も、携帯でしか通じない。どこかでノマドしている人ということ。(会ったことないので、どんな人か知らない。)数日前に、渋谷のアルカノンで講座したけど、その時に税理の仕事の人がいて、一年間に五分というと、なんですかそれ、というリアクションだった。でも、このまま確定申告してくれるらしい。










2018年2月19日月曜日

20180219 科学は無と無限を認めない

昨日、twitterのアカウントが残っているのを見つけて、削除しました。これで、facebookとtweitterのアカウントはなくなったはず。
ところで、このタイトルの「科学は無と無限を認めない」ということについて。この宇宙には複数の次元が存在している。そしてこの階層的次元の間には、つなぎとして、無と無限がある。なので、そのまま地続きで移動はできないようにできている。
科学の場合、究極の物質は何かという時に、それを点にしてしまうと、サイズは存在しない最終的な点になってしまうので、これは無と同じになる。すると、計算上では、無には、無限が張り付くことになる。たとえば無限重力とかだ。
ここで、数学は完全に無力化されるために、究極の物質ということについては、原子、陽子、クォーク、超ヒモという具合に、次々に微細になっていくにもかかわらず、ゼロという概念を先送りした。超ヒモも、点ではなく、線で、ゼロではない。いまのところ、ゼロというものはまだ存在しないと考えられている。
これは最後の最後まで、認識の地平線を同一なまま押し切ることを示している。物質界、エーテル界、アストラル界、メンタル界というふうに複数の次元がある時に、科学は最後の最後まで、「物質の究極」を追いかけるという点では、物質界の範囲の中にある。超ヒモという段階でも、これは物質界。この物質界の探求が息果てて、無になった段階で、次のエーテル界に開かれていく。
このあたりは、科学の「対象化されたものだけを認識する」という二極化が原因で、先に行けなくなっていると思ってもいいのではないか。
無と無限をずっと先送りにするということは、つまりは変成意識を認めないということにもなる。変成意識は、いままでの意識が凍結して、違うレベルに入ってしまうことだが、これは無と無限の壁の「最初の一段目」を乗りこえることを意味する。座標崩れというか、科学の視座が、ここで折れてしまう。変成意識は、つまりは1足す1はゼロというようなロジックにもなりかねないので、数学という「現世的、現代的ロゴス」が成り立たなくなる。
二極化。無と無限。このあたりの原因を追求するのが、おそらく一番大きな成果をもたらすだろう。

わたしができるかぎり、可能な限り暇になりたいと思うのは、現世とのかかわりを、できるかぎり効率化したいということから来ている。で、現世とのかかわりが無駄がなくなり、効率的になるほどに、異次元とのかかわりが増加する。お金をたくさん儲けるのは、あきらかに現世とのかかわりが濃くなるのは当然だ。お金は、この社会が作り出した架空の価値で、いまは仮想通貨というのがあるが、リアルなお金も、実はそもそもが仮想通貨だ。わたしが現世とかかわりを、できるかぎり簡素にしようとする時に、予想以上にお金が儲かってしまうのは、現世がわたしを引きとめようとしていると解釈しても良い。でも、別に去る気はなくて、むしろ異次元と現世などを行き来するという生活を確立するのが理想的と考える。
ヤフオクで落札したレコード箱の中には、ぼろぼろのものもあり、埃にまみれているものもあり、クリーナーは必要不可欠です。下の写真のものは頻繁に使います。
コリン・ウィルソンは、本とレコードとワインに囲まれた中で暮らしたい。そのために本を書いて稼いでいると書いていたが、少なくとも、わたしは今はレコードに囲まれており、(製作意図の不明な)謎のレコードなども発見する。





2018年2月15日木曜日

20180215 スピーカーの改造

小型自作スピーカーのツィーターが壊れたので、手持ちのマグネシウム・ツィーター、fostexのT25RDに取替えました。穴のサイズが違うので、電動ジグソーで、65ミリから80ミリに拡大したのですが、もともとの65ミリの穴も、この箱というかスピーカーシステムを落札した時に、ツィーターが壊れたので自分の好みのものに替えたものです、と書いてあったのを落札したので、穴がでこぼこしていました。もともとはヨーロッパのスピーカーだったのですが、あまりにもボロボロになったのでヤフオクに出すわけにもいかず、ずっと持っていた。粗大ごみに出す以外は処分できないものでした。でも、これでまた当分は使うことができる。
マグネシウム・ツィーターは解像度が高いくせに、とてもふくよかな音がします。fostexの300台限定機種で、2017年に販売終了していました。86.5dbと能率が低いので、あまり大きなウーファーとは組み合わせられない。この写真のウーファーは14センチのseasW14CRY、86dbくらいの能率なので、ちょうどいい。


トゥルパの本は、三月でなく、四月に出ると変更になったようです。
タロットカードも、分身を作って、それと混ぜるという方法論(tao)でもあり、その点では、このトゥルパや応身について、もっと詳しく論じたほうが良いと考えています。で、こんどは物理学の最新理論などと混ぜて、ミンデルみたいな説明方法にしようと考えたりしている。ただ物理学とかは、流行のファッション分野みたいに変化が激しく、海外の本などで読むと、週刊誌なみにだいたい一週間で理論が変わると言ってる人もいるくらいで、すぐに古臭くなってしまいます。なので、あまり新しいものと混ぜないほうがいいかもしれない。

2018年2月13日火曜日

20180213 動画(教材?)作成

今日、いままで朝六時半くらいから8時20分くらいまで、動画撮影していました。
これは前に講座した時の参加者の質問リストがあり、それにひとつずつ答えるというものです。で、この質問リストがあると、話がしやすいというのがあり、自分で考えなくてもいいので、楽な感じがあります。
ということは、動画教材を作るのに、質問があれば自力でできるということもあります。
今日は音楽スタジオを借りて、Akira氏が機材を持ち込んで、Akira氏が集めたリストをもとにして話したのですが、実はAkira氏が、機材に慣れていないというものでした。
でも、これは面白かった。狭いと思っていたスタジオも、実は内部から見ると、わりに広い。
動画教材をyoutubeにupするのに、そもそもが映画ではないので、画像を高精度にする必要はないです。となると、カメラの動画機能とか、ビデオカメラ使うということよりも、そのまま、パソコンにusb接続するwebカメラと、別マイクを用意して、windows ムービーメーカーでも作れますね。(これは松村塾で、毎日使っていたセットです。)できたデータを、Akira氏に渡せばいいのではないかと考えた。
ともかくわたしとしては、自分で話す題材がないのですが、質問されたら答えられるというのを、今日発見した。ビデオカメラもカメラの動画機能もバッテリー切れ起こしました。このリスク考えると、自分ひとりで質問に答えて、それを撮影したものを、そのまま渡すのがいいのでは。今日はなかなか刺激になりました。

昨日、銀座のリン・ジャパンに、LP12のオイルを買いに行きました。お店にいたのは、オーディオ女子計画の人でした。そういえば、この場所で撮影していたのか。思い出した。
https://www.youtube.com/watch?v=9qVEantqIiw

昨日届いたクレルのパワーアンプKSA-100sであるが、自分の予想以上に良いアンプ。去年の10月まで、マッキントッシュのMC602を使っていたが、狭い部屋で小さな音でしか聴かないのに、600ワットというのが矛盾しているように感じていた。アンプには、一番おいしい部分があって、さすがに0.1ワットも使わないのに、600ワットアンプというのは、非効率で、荒い部分ばかり聴いている感じがあります。
で、KRELLのKSA100sは、100ワットという出力でも、A級で、電源には余裕がある。いままで、250リットルの箱にいれたJBL2235ウーファーは20ヘルツ近くまで低音が出るので、どうしても低速で緩い音しか出ないのではと思っていた。が、このクレルのアンプを使うと、低音はドシッ、ゴリッとした密度の高い塊の石を投げてくるみたいに、実体感がある。MC602は2000年前後のマッキントッシュのフラッグシップアンプで、定価が130万円くらい、いまでも中古で70万円前後する。KRELLのKSA100sは、1994年の製品で、定価は80万円。わたしが落札した価格は23万円。でもこの部屋では、おそらく、このKRELLのほうがあきらかに充実している。小ぶりに見えて、力のある。筋肉質です。そこあたりは、少しだけマークレビンソンの細身筋肉質を連想します。ある修理屋さんに、もしKSA100sが壊れたら治せますかと聞いたら、できますという返事。なら、これから長期、このKSA100s使いたいです。小さな巨人という感じです。




2018年2月11日日曜日

20180211(2) 新しいアンプ届いた

午前10時に、佐川急便で、新しいアンプが届きました。
重たいので手伝ってもらえますか、と言われたけど、実際には、このアンプは32キロしかないです。昨年2017年の10月まで、マッキントッシュのMC602を使っていたけど、これは80キロ弱の重さで、自分ではほとんど動かせなかった。
しかし、今回のクレルのKSA-100sは、32キロなので、ずいぶん軽い感じです。すでに重さ感覚が麻痺しているのかもしれない。
で、MC602は、600ワット出力のアンプで、この部屋では、小さな音でしか音楽聴かないので、それなのに600ワットというのに、かなり矛盾を感じていたけど、今回のクレルは、100ワットです。しかしA級で、1オウムあたりになると、800ワットまで拡大する。つまり電源が軍用を使っているということもあり、ともかく電源がしっかりしている。アンプはやはり電源だ。わたしのスピーカーは、JBL2235を、250リットル箱に入れているので、20ヘルツまで再生可能で、こういう低い音が床を這って飛んでくるアンプでないといけない。

いままで臨時で使っていたのは、amcronのK1で、業務用です。で、これはサブソニックのフィルターが効いているので、大出力ではあるが超低音は少し軽くなっている。いまクレルに繋いでみると、やはりクレルのほうが、超低音をそのままフィルターなしにリアルに再現します。別にクラシック音楽でなくても、ホレス・シルバーくらいでも違いははっきりわかります。小さい音で聴いても、手元のデスクの板が揺れています。
これで、これからはオペラをたくさん聴きます。オペラのレコード、三箱あります。まだ開けてないけど。クレルのパワーアンプは「熱い音」といわれていて、実際A級なので、物理的にも熱いのだけど、イタリアオペラなどには合っているのでは。タオックのラックにすんなり入ってしまいました。



20180211 新しいページ

以前のブログが、2015年から継続していて、たまりすぎていたので、新規にページ開くことにしました。
facebookのアカウントは、今日の朝五時あたりに停止しました。
そういえば、東洋の節入りだと、2月4日からなので、今日は11日で、すでに新しい節に入っているわけですね。東洋の節入りは、太陽がそれぞれのサインの真ん中を通過する時期で、みずがめ座の15.00度に入ったのは、2月4日の朝の6時29分です。わたしの説では、この15.00度、数え度数で、16度は、サインの流れがパチンと割れる場所です。で、時々、タロットカードの16塔の数字と同じなので、塔のカードのイメージで、塔が壊れるという感じで説明していましたが、最近書いた新しい本ではカモワン版と同じ解釈になり、塔は割れておらず、上の蓋がはずれただけ、で、螺旋状態に中身が飛び出すという話にしています。大砲のような感じです。
で、この東洋的節入りは、サインのこれまでの流れが割れて飛び出すという感じで考えてみると良いと思います。すると、こんどは東洋的な性質の流れに対して、16塔みたいな感じで、西洋的なものが飛び出すわけですね。両方がお互いの脆弱な腹の部分に突っ込んでるような。

最近は、しばらく部屋にものがあふれているので、また少し減らそうと思い、細かいものをヤフオクなどで売りました。これからも売ります。レコードはダンボールに入っているままのものを、少しずつあけるために、レコード棚を買いました。
アナログレコードのプレーヤーは、三つ持っており、DENONとトーレンスとLINN LP12があり、いまのところ、LINNだけを残す予定です。LP12を自分でも調整できるようにするには、東急ハンズで板をカットしてもらい、ラックの台のプレーヤーが載る板を、大きな穴が開いた形にして、下からドライバなどを入れられるようにすると良いのでは。その前に調整する方法などを学習しないといけない。LINNに調整をお願いすると、数万円かかるようです。一度調整しても、一年、二年と経過すると、また狂ってくるらしいので、細かくいじれるように台を製作すると良いわけです。
今日は北海道から送られてきたクレルのアンプが届く予定の日。いままで使っていた業務用アンプはもう売る手配ができています。

去年書いたトゥルパの本は、3月に出るらしいです。
昨日2月10日に、アカデメイアで講座しました。最近三ヶ月とか四ヶ月とか、占星術をしてないので、だんだんと忘れそうです。あまり講座をしないでいると、頭もボケるような感じもあり、なので、少し新しい方法を考えてもみたい。
で、Akira氏主催の精神探索分野は、六ヶ月の間、毎月一度講座することになっていますが、それの不足を動画撮影するというのもいまのところ考えています。最近は、カメラの動画機能が高くなっているので、それで撮影して、youtubeにupして、有料販売するらしい。以前は講座したりということに意欲的でしたが、今はその意欲がわりに少ない。