2018年5月20日日曜日

20180520 スピーカーユニット届いた

長岡鉄男氏設計のスパイラルホーンのエンクロージャD-111を、ヤフオクで落札した時には、FE108sol用に穴が空けてあるという話だったが、実際にはFE108solは、限定販売で2014年くらいに売られていたものなので、手に入らない。そもそもD-111は、FE108sol用でないし、長岡氏存命中には、FF125用だったはずだ。なので、廉価版のFE126Enをつけて聴いていた。もちろんFE126Enも悪くない。実際に聞いていて悪くないなと思っていた。
が、最近ぼちぼち、ヤフオクで、FE108solの未開封商品を出品する人が出てきた。もちろん発売当時の価格ではなく、それよりも高いので、最近流行の中国人テンバイヤーみたいな感じでもあるが、テンバイヤーはもっと高く売る。アマゾンでは、2台セットが、15万円弱で、これはもともとの価格の4倍とか5倍くらいだ。そもそもfostexのFEシリーズで、こういう価格は常識はずれな感じだ。FE10*シリーズの基本のFE103とかは、2千円台なのだから。わたしが中学生のときに、はじめて買ったスピーカーはFE103Σです。マーラーの交響曲三番を思い切り大きな音で聞いて壊した。そういうわけで、わたしのスピーカーユニットの原風景は、FE103だ。やや大きな箱に入れて、チャイコフスキーの1812年を聴いたときも感動した。細野晴臣の「熱帯夜」の海の波の音を聴いて、体に突き抜けるものがあった。(細野晴臣は、金子光晴に通じていたのでは?)

で、今日届いたので、D111からFE126Enをはずして、FE108solをつけてみた。正直、音は雲泥の差かもしれない。FE108solの磁石は1200グラムもあるらしい。なんとも異様だ。もともと廉価版のFE126Enは、FEシリーズの基本的な音というか、軽くて、乾いて、ラフな、あまりしっとりした音を得意としないものだ。これはこれで悪くないけど、FE108solにすると、急に音が高級になり、しかも低音がゴリッと出る。ホーンの箱のくせに、板の音がしない。D-111はよくできたホーンの箱で、長岡鉄男氏は、一ヶ月くらいは、壁にかけてリファレンスにしていたと言う。とはいえ長岡氏は、毎月のようにスピーカー箱を設計しなくてはならないので、ずっと同じリファレンスが置いてあるわけない。一ヶ月もっていたというのは、かなり気に入っていたのでは。スパイラルホーンは、ホーン臭さが強くない。それでいて、低音もしっかり出る。そして奥行きがなく横に広いので、置きにくいと多くの人は言うが、わたしの場合、反対で、レコード棚の上に置いて聴く。最近スピーカーのテストする時には、いつもバド・パウエルのMoon Glowです。エージングしないで、一時間程度でこの音なので、これからもっとこなれてくると、このFE108solは主役になるかもしれない。
細野晴臣の後に聞いたのは、アディオス・ノニーノで、ピアソラがプエルトリコで巡業中に、父ちゃんが死んだが、旅費がないのでピアソラはブエノスアイレスに戻れなかった。NYに戻って、ピアソラはこの曲を作った。ノニーノは父ちゃんの愛称。こういう曲もFE108solには合っている。




2018年5月19日土曜日

20180519 しばらくどうするか

タロット道を基本的に提示するタロットカードの本は初校が終わって、再校を待たなくてはならない。動画は、時々ぼちぼち作ることにして、いま何しようかと考えている。
わたしは四柱推命的に言えば、食傷星過剰で、吐き出すことに本性があり、書いたり話したりを続けないことには死んでしまうという特性を持っている。つまり暗闇の中で、ノートに文字を書いている場所だけ明るく、その行為だけが、自分の住む世界すなわち立方体の箱を維持できているという存在だ。自分の住む世界はいまのところ地球。なので、地球上では、常に休みなく吐き出す、書く、話すということを続けないことにはこの世界では生存できない。
こういう食傷星に引き寄せられるのは、印星の人々で、それは勉強する、知識を求める、職業として先生とか研究家とか、いっぱい本を読んでいるような人々で、まあ教養が高いという人たちだ。わたしはご飯を作ってるおばちゃんみたいな感じで、欠食児童たちが集まってくるということだ。

で、数年前に、連合から、多角的な宇宙への拡大、その旅の案内所みたいな仕事をしてほしいという依頼があったことは何冊かの本で書いた。この仕事をしているのは、地球人では、だいたい35人で、わたしは彼らの名刺を見た。彼らとわたしが少し違うのは、ピラミッドを作った連合の枠外のものも含めてしまうということだ。
で、アメリカのモンロー研究所のスターラインズの案内のサイトを今日の朝に見たが、彼らも宇宙的な世界に案内するということをしているので、わりにわたしが言う恒星探索と似たようなことをしている。(彼らを35人のうちのひとりとカウントする。)
まあ違うのは、前から思っていたが、ヘミシンクの探索というのは、先に進むが、その手前の基礎部分に関しては、わりに手抜きするということで、基礎や土台が虚弱あるいは手薄になりやすいということだ。いかにもアメリカ的だ。
わたしのタロット道は、そもそも地球に落ちてきたというところからストーリーが始まり、基礎的なAtoZまで、全部抑えようということだ。基礎ががっちりと学習されていくので、突然途中で転落するということはない、
で、わたしが連合から依頼された案内所になって、というのは、つまりはわたしがちょっと暇なら、その暇な間、バイトあるいはボランティアしてもらえますかということだった。もしするなら、理論的に完全でなくてはならない。理論的に完全にするには、つまりはロゴスとしての完全体を貫くには、地球上でのガラパゴスルールである物理学などについても、理論的にどこがおかしいのか、提示しなくてはならないということもある。しかしこれはそんなに大した作業にはならない。旅を妨害する足かせを外すという目的でもある。
スターラインズのプログラムに比較すると、わたしが言うタロット道は、イントロ文と、本文というくらいの重みの違いがあるのではないかと思われる。
物理科学に関しては、一年くらい時間をかけてもいいのでは。のんびり。というのも、急ぐ話題ではないので。(まどろこしいので、途中で投げる可能性もある。それは連合がどういうかにかかっている。)
わたしが書いている本は、最近は、ずっと連合の会議の上で決まったコースに基づき書いているので、ひとりで勝手にやってるものではない。というより、わたしの心身は、もうひとりで勝手にというようなことができない構造になっているのだが。エーテル体は植物性で、それはすべてにつながり、つながる結果として、主客の分離がはっきりしなくなり、自分の孤立的意欲というのは弱まってしまう。動物体ならば、自分の熱、いまここにいる、忘却、あれよりこれ、というふうな選別ができるものなのだが、あいにく、歩くことを抑止され、もとの存在性にますます回帰することで、まるで前世に戻ったかのようで、十字に貼り付けになっている。(エーテルグリッドに張り付けられている)

71歳以後、(エーテルグリッドにするめのように拡大して)侵略的になることはわかっていても、それまでまだ5年くらいあるので、その間、吠える犬ミルジムときらきら輝く銀色の穂、スピカをするとしたら、何しますかね。
スターラインズ体験した人で、楽しかったことは何か?というようなことも聞いてみたい。タロット道で言えばスターラインズは、16のカードと少しだけ17星のカードをしているというところだろうか。あるいは惑星を入れるなら、8正義のカードも入るかと思ったが、おそらく統合化、全惑星意識にまとめるということはしないと思う。つまり発射台が、ぬかるみの上に建てられている。モンロー研にいて、ロバート・モンローに気に入られていたブルースモーエンの、宇宙知性に対するあまりの偏見を見て、彼は宇宙に行かず、自分のマインドの中を旅していたことがはっきりしていたが、しかし太陽系範囲としてのことに限定すれば、ブルースのメソッドは優れている。つまり太陽系を旅したが、太陽系の外には行かなかった。彼は恒星にそんなに親しみを感じていなかった。また愛は地球独自のものだと主張したげだが、地球に愛を教えたのは、ある恒星のグループだ。

あと、わたしの定年退職後のStars Settingの恒星パランは、
太陽に対してミルジム、アルニラム、アルゴル。
金星はスピカ。木星にアルファードと、ファクトがある。
これ全部いってみるというのもいいかもしれない。
ミルジムはずっと書く、しゃべる。
アルニラムは、月の軌道のステーションに関係して、タロット道の展開。
アルゴルはクンダリニに関係するが、これはわたしがQHHTのときにマグマの上にいて、暖かくて気持ちいいと思ったことも関連している話だ。ハワイの火山が噴火している。日本でも、あちこちで、火山は噴火する。そのたびに、わたしはいいねマークをつけてしまうが、ムラダーラチャクラの中に眠っている蛇が目覚めつつあるということだ。
世界の終わりのために、そこで眠っている蛇は、起きてはいないが、ちょっと夢を見て、いごいごしている。このクンダリニのメソッドを展開してもいいね。近未来的アルゴル・プログラムだ。腰のほうから上がる激流、嵐というのは、わたしがたびたび若い時期から見ていたイメージだ。これをうまく使うと、アケルナルも上手に扱えるだろう。そこに否定的な解釈は存在しなくなるだろう。グレイが進化するということにも関係する。根本的に言えば、湿潤なるフュシスが、二極化をこえて、神に戻るかどうかということに関わっている。それはそうとうの難題ではないか。

アルファードとファクトはあきらかにトゥルパを作ることに関係する。これが太陽系中では木星をバイパスにするということは、この路線をもっと拡大するか?しかしアルファードがあるので、ほんとに怖いよ。東日本震災と、同時期に富士山に爆弾をしかけて爆発させたのは、こういう実験のために利用されていたということもある。(つまりここでは、日本の頭は北海道ではなく、九州であるということを押し出した。)

こんな感じで、みなさんも、恒星に親しむのに、パランをもっと積極的に使うということもかなり役立つ。ヘミシンクではなく、市販のバイノーラルビートとか、mindspaを使って、ひとりで、恒星パランの示す恒星に旅して、そこで知り合いを作るというのはなかなかいい。知り合いができると、かならず夢の中に登場してくれる。(夢は肉体から少しばかり分離したアストラル体の体験だからである。)

アメリカ的なものとは、基礎が脆弱ということで、もうすこし補足する。西暦2300年あたりには、アメリカはほとんど衰退しきっており、インドが地球においてはもっともメジャーなものとなるというのは、南インドのナーギニーのようなアーキタイプが代表的なものとなるということで、これは簡単に言えばレプタリアンで、2300年ころの地球は、レプタリアンが代表的なものとなるということだ。わたしは母と主張した黒い怪物を諏訪大社の秋宮のヤサカノトメと言ったが、長野県のナーガというのも、あるいはミシャグジも、このレプタリアンの同族だ
人間型の宇宙人は、このレプタリアンというか、筒型の存在の助手のような立場にあるのだが、筒型は複数の宇宙の間をつなぐ性質があり、人間型というのは、特定の時間、特定の空間の中に固定されて生きるという違いがある。形に対するプライドがある。で、わたしがスピカに行くときに、通路の筒を作ってくれた男たちは、人間型と筒型の間を自由に行き来するが、これは進化したシリウス人たちだ。
神は神に似せて人間を作ったというように、西欧人は人間型はレプタリアンよりも優れているという信念体系があるが、これはかなり怪しげな思い込みだ。ロバートモンローは、体脱する時にロート型になることを好んだというが、レプタリアンの大きな拠点であるアルシオンの型アーキタイプは、ロート型というよりも、それが湾曲して、クライン瓶型になることが多い。例のコーヒーカップとドーナツは同じ形という数学の話のように、このロート型のバリエーションを考えてみるといいのかもしれない。

どこかに落ち着きたい時には、人間型になり、移動する時には、筒型になる。この間を自由に行き来する。そこで、その縮小形態として、肉体は人間型、もうひとつの身体のエーテル体は蛇というのが、おそらく理想の形態だろう。それをふたつくっつけたのが、ナーギニーみたいなものだ。おそらく人間型にこだわる西欧人の信念体系の残滓みたいなものがアメリカにあって、それが将来的にアメリカ精神やアメリカ思想の衰退を招く。
で、2300年にレプタリアンが主流の世界になるというのは、つまりはあちこちの次元とか、世界を行き来するトンネルみたいなものが生命体の形になるということでもあるので、つまりは閉鎖された地球ではなく、さまざまな宇宙との交易をする地球になるということだ。ただ、これは今の地球ではなく、脱皮した第二地球のことを示している。
じゃあ、不気味な韓国人、北朝鮮、日本みたいな、この気持ち悪い精神構造が、未来に主流になりますか?という質問については、ノーだ。韓国も北朝鮮も日本もないよ。むしろ日本は跡形もない、というくらいに言っておいたほうがわかりやすい。もっと別なものに変貌しなくてはならない。先代旧事本紀では、三代までは天皇は龍の形をしており、人間の形ではなかったと書いてあるが、天皇はプレアデスの子孫だという話は知られていて、つまりアマテラスの子孫ということだが、龍の形の間は子孫ではなく、むしろ直接地球にやってきたということだろう。すると記憶はそこでは失われていない。羽衣伝説の地上に残った娘の一人だ。ある時代に地上からは龍がいなくなった。そしてその後人間型が主流になった。これがベガが北極星になった時期だ。

でも、いまは、この人間型が、地球から退去する準備をしている。ゆっくりと。もちろんわたしが言う、アントロポースが地球から退去するという話とは違うものだ。退去したアントロポースは、第二地球に移動するだけだ。第二地球は、あちこちの宇宙とのパイプがあり、自由に行き来する。だから遠くに移動するということは考えなくていい。第二地球にいるというのは、そこに定住しますという意味ではない。いわば成田空港にいますよ、というような感じだ。いつでも動けるのだから。動けるように筒になっているのだから。今の地球に住んでいると、地球の外に行くには、ポートを探すのに苦労する。しかし火山の噴火が増えると、地球のエーテル体が浮き彫りになるので、すると前よりはポータルの場所は見つかりやすくなる。
人間型と蛇型は言い換えると、アストラル体とエーテル体と言えばいい。アストラル体はある時期から物質的欲望にとりつかれた。その結果として、アストラル体よりも低次の位置にあったエーテル体が不足を補って、アストラル体の上に位置することになり、それを霊我と呼ぶようになった。(龍型よりも人間型のほうが上にあるというのは、このアストラル体が欲にまみれたので、エーテル体がかわりに上に位置することになったというのを認めない古い考え方の名残でもある。アメリカ的自由とは、すべてにつながってしまう本性を持つエーテル体を切り離して、動物体としての個が自由に動ける状態をあらわしている。ブルース・モーエンも、わたしが根本的に人間は宇宙から自由になれないと言うと、この「自由」という言葉には反応した。やはりアメリカ人なんだとわたしは感じた。自由という信仰がある。)
西欧型意識は、シュタイナーが言うようにとことん物質主義的で、それはアストラル体の特性が強いと考えてもいい。アストラル体は動物性で、エーテル体は植物性だ。インド人は昔はとことん肉食べるのは嫌いだった。動物性ということで言えば、ヨーグルトは各家庭が朝に作っていた。わたしはインドのホームメイドのヨーグルトの、あの酸っぱい味が好きだが、日本では酸っぱいヨーグルトを売っていない。なので、アヒリヤとかでも、「自分たち用のヨーグルト隠し持ってるだろ、それ出してくれよ」と言ったりしていたのだが、出してくれたのは、希望どおりの硬くて酸っぱいヨーグルトだった。

で、わたしのタロット道、恒星探索をする人たちは、エーテル体は筒型に戻ってほしい。それは常に外宇宙の情報がなだれ込んでくるという意味でもある。また立方体の箱を維持する線、点になることでもある。(面になると、それは人間型の比率が高まる。)肉体にぴったり張り付くエーテル体。これをわたしは鉄仮面と呼んでいた。
古い時代、地球にやってきた魂は、いろんな事物の中に入っては、また抜け出していた。雲とか水とか海とか、山とかに入り、また抜けた。この入り、そして抜けるというのは自己同一化と、離脱をあらわしていて、つまりグルジェフの言う自己想起とは、あちこちに存在する印象に同化したままの存在から覚醒して抜け出すというメソッドだ。

印象への同一化から覚醒すると、より高次の印象に気づくようになる。濃密な感情に取り付かれていると、本人はそこに損なわれていくが、離脱した人は、この濃密な感情を対象化するので、そこになにやら気の塊があるのが見える。グルジェフの行法を実践すると、人の眠りを対象化してしまって、道を歩いていても、そこにいる人々がどのくらい寝ているかを見てしまうし、こういう気のエネルギィも、一体化しないで、対象化して、目の前に見るようになる。

オーラが見えるというのは、このオーラが示す感情・印象に同一化しないということでもある。11力のカードのように、下半身にある動物を身体から引き剥がしている。シュタイナーが言うような事物と象意を引き剥がすというのは、事物を見ているかのように、象意も視覚化して対象化することだ。多くの場合、象意とは、H24の速度の物質で、それを対象化するのは、意識がもっと高速になっていないといけないのだが。H24知性は言葉にとらわれず、その象意を理解するという抽象能力だ。つまりH48知性は、示されている象意を理解できず、言葉の形だけにとらわれてしまうという鈍重な知性という意味もあり、その場合、象意に飲み込まれている(同一化)ということだ。意識は、もっと高速になると、この象意をまるでモノのように視覚化して見てしまう。なので高次な領域においていろんなことが曖昧でぼうっとしているというのは、相対的に低次な印象に同一化しすぎているからということだ。結果的にはそうだ。

ある時期から、エーテル体は肉体にぴったりはりついたというのは、人間は決まりきった人間の形に同一化して、ずっとそこに張り付き続けることが正しいのだと思い込み始めたということだ。その形にふさわしい思考、感情、感覚などに埋没した。みんな同じ気持ち、考えかたにならなくてはならない、と教えられた。全員が鉄の足かせをつけられ、鉄仮面を被せられたのは、ここが実は刑務所だからだという人も多い。

















2018年5月18日金曜日

20180518 今日も朝にZOOM

今日は朝の五時半から7時まで、トゥルパに関係したZOOM講座というか、質問会というか、研究会みたいなことをした。
で、わたしのほうは、オーディオテクニカのガンマイクを置き、自分に向けた角度だと、その背後の位置にあるモニタースピーカーから漏れる音が干渉しないのではないかと思ったが、実際どういうふうに聞こえているのか未確認。
しかしこれでスムーズに話ができるならば、ZOOMはどこにも出かけなくてもいいので、これからも頻繁に活用したいと思う。

で、トゥルパに関しては、多様すぎるので、もうひとつずつ区分けしながら説明したほうがいいかもしれないと思った。血を使う、キョンシーを使う、薔薇を使うなど。するとトゥルパ理論編の後に、トゥルパ応用編として、具体的にいろいろ書くと楽しいのではないかと思った。こういうのにしか燃えない。タロットの場合、トゥルパを作り、それが最後に自分を飲み込むという仙道式だが、チベットのトゥルパはもっと質の悪いのがたくさんある。水を汲みに行くのが面倒なので、トゥルパに水汲みさせるとか。

グレイがハイブリッド種を作った時、地球人の女性の母体を使うというのは、昔からある。グレイが一番苦手なのは、地球人女性の感情の爆発で、それによって、微妙なものが破壊されていく。女性を怒らせないように、ひそかに母体を借りるのだ。地球の女性というのは、哺乳動物と人間の間の微妙に中間地帯にいて、こういう生々しく物質的生命の生成力に関係し、それでいてある程度の知性があるのは他の宇宙にはない。地球独自のすごい存在だ。こんな微妙なのは見たことも聞いたこともない。少数は、このレベルからシフトして、わたしが言う「人間」の側に移行する。これについてはグレイは関心がない。

地球人女性は、精神を物質化させる力がこの宇宙で最強で、しかし反対に向かうと、この要素を壊しつくしてしまうのだ。そしてそのことについて自己コントロールは皆無。グレイは自分たちに根源的に欠落しているのはこの要素だとわかっているので、地球人に接近しては、調査していた。グレイは未来のために、地球人女性の子宮をレンタルする。グレイの未来のためではなく、宇宙知性の物質的生活の未来のため。最後は、ずっと未来の地球人のため。
で、肉体的な存在になる寸止めで、形成された胎児を抜き取り、それは違う惑星で育っているという話は、それがスムーズに行くと、こんどは、大人の地球人の「気化」にも使えるだろうということで、次段階の実験も始まるだろう。で、グレイは次のように考えている。使わないのならば、未婚女性の子宮も貸してもらえないだろうか、と。出産直前に抜き取るので。で、子宮を貸した女性は、たぶん、自分がダイエットに成功して、おなか凹んだ、嬉しいと思うだろう。ライザップにお金払って後悔はない。途中までおなかポッコリなのに、急に凹んだ。そこで育った存在は、どこかの惑星で、教育を受け、立派な大人に育つ。

西城秀樹はおとといくらいに死去したが、63歳だった。ということは、わたしとあまり変わらない世代ですね。わたしがいま65歳なので。今回の死去は、とても開放感があります。彼は無理をしすぎたというか、サービス精神がありすぎた。なので、たぶん異様に苦しい人生で、やっとリラックスできるということだ。コースに間違いがないので、この後どうするかについても、迷いはない。でも二回の脳梗塞の後、リハビリに頑張っていたという話ですが、それはどうなの?まるで、脳梗塞は自分で起こしたのでなく、偶発的に、外から来て、それに迷惑しているというような態度ではないか。そういうふうに偶発的にやってくるものは二度も来ないよ。というより病気で偶発的なものはない。自分でそうした。この無理なゲームをそろそろ終了させたかったから。
このへんにシンパシーを感じてしまうのはなんなのか?と思ったら、西城秀樹は、広島生まれで、太陽は牡羊座の23度くらいで、冥王星とトラインなんですね。あるいは太陽は海王星と180度。なので、わたしの火星、冥王星、海王星グループと共鳴しやすい。わたしが火星らしく、時々頑張るという場合だと、西城秀樹は太陽なので、常に同じトーンで頑張るという姿勢になる。
で、トランシット冥王星がこの太陽にスクエアになった時、太陽すなわち心臓に負荷が過剰にかかった。これが原因でこの位置の人はみな死ぬという意味ではない。あの個人はこのタイミングを利用したということだ。
この心臓は常に無理しかしてないようなアスペクトだし。(なんとも行き過ぎている。)わたしの場合には、この位置は太陽でなく火星なので、大腿骨骨折というわけですが。西城秀樹の訃報をテレビで見て、「あっ、楽しそうだ。勝手にやっちまったな。残されたわたし、まだしばらく地を這わなくてはならないのか」と思いました。
私の場合、大腿骨骨折は長生きするためのサポートみたいな気がする。というのも、骨折しないと、きっと無理な運動を続け、無理な運動であることに本人はまったく気づかず、そして重大な事故に遭遇するというところを、いまから回避しておこうという配慮がある気がする。じゃあ同じ広島の1955年前後で、ロックな雰囲気がある人で、世良公則も同じグループか?と思ったら、世良公則は蠍座の重さが強すぎて、湿度感ありすぎ、どうも同じではないようです。





2018年5月17日木曜日

20180517 昨日のインタビュー

昨日、青山でのライムさんとの会話は、対談ではなく、インタヴューでした。出版社の社長と、広報室の担当者と、神保町に会社を持っている企画担当の人と、ライムさんで、四人とわたし。企画の人がわたしのサイトを見ていて、で、現代音楽はなんとなく気分が不安な感じになる、それどうなんですか?と聞かれて、わたしは「現代音楽に安らぎを感じて、リラックスできる」と答えたところは、正直な気持ちなんだけど、ひねくれていますね。古いクラシック音楽は、七音で作られていて、これはべたな感情を表現する。それ以外の表現をすることは、七音という制約があるので、無理。わたしは「またこれ?」というふうに感じながら聞きます。
たぶん現代音楽は、七音クラシック音楽に比較すると、着地してない感があり、これがわたしにリラックスをもたらすのではないかと思う。どこかに長く住むとか、どこかに定着するとかについては、わたしはなんとなくそれを避けたいと思うことが多いです。七音クラシック、ほか七音ポピュラー、ジャズ、これらは「地面に縛る」という性質を持っていると感じます。
7戦車のカードは車輪がはずしてあり、馬車は大地に接着されている。この戦車のカードの7の数字は、わたしが七音音楽に感じる着地感と似ている。
20代半ばに、数年間、人と接触しない時期があり、この時、いつも空気と接触しているという感じだった。空気の中に、宇宙的な知性が存在していて、それは空気の中のかすかな気配、物質的ではないが匂い、こういうところに大きな違い、バラエティを感じていて、それとずっとかかわってきたという感じです。いまわたしが展開しているタロット道にしても、空気の中に地盤があるという、この若い時期からの姿勢がそのまま継続しているということだ。
地面に立つ人からすると、空気の領域は途中の場所だが、空気に地盤を持とうという人は、ギルガメッシュ叙事詩の中に書いてあるように、樹の中程に住み、鳥の足を持つ夜の女王、リリスみたいなものである。実際に、わたしは「トゥルパ」の本でも、月の軌道のステーションが足場だと書いている。
12吊られた男で、地面に接触しなくなった人は、次に13死神で、大地に立つように見えて、実際には人の頭の上に立っており、そこには五つの突起を持つ足つぼマッサージ器みたいなものが挟まれている。それに17星のカードでも、女性は大地には決して立たず、川の上に置かれたスノコに座っている。

宇宙人は、ボルトとワッシャがある宇宙船には乗っていない。精神と物質が分断されているのは地球人の思想のオリジナルで、こういうおかしな発想をするのは地球以外のどこにもいない。で、月の軌道のステーションに住む知性は、空気以下の、水、木、鉱物、金属にあたるものを持っておらず、なので、宇宙船も、もしボルトとワッシャがあれば、それは空気素材でできているものだということになる。そこには精密な物質科学があるが、しかし地球人のような重たい素材では作られていないので、宇宙人が地球人に先進的な科学を伝えようにも、それは精妙すぎて、地球人にはあまり役に立たない。宇宙船は基本的には知性体で、そこに知性体としての宇宙人が乗っていて、宇宙船と宇宙人の境界があまりはっきりしない。わたしがよく会っていた七色金星人、エビ星人も、夕方を連れてきていて、本体と夕方が分離できていなかった。(七赤金星のこと?そうです。)

QHHTで、マグマの上にいた時、ひどく気持ちがよかった。なので、いまはそれに似たコウケントーを毎日のように使っているのだが、小学生の時に、学校の帰りに、鍛冶屋さんがあった。そこで、鉄を灼熱の中で加工している光景を見て、いつもこの赤い炎の塊に、何かしら居心地の良さを感じていた。火は空気の中にあり、空気よりもひとつ上の次元にあるものなので、空気を大地とみなす人々からすると、火は下から二番目の中枢にあてはめられる。つまり情感などは、この火の性質と結びついている。
空気中に浮く宇宙船buddは空気の中の火のようなものだ。
で、QHHTの中で見たマグマは上から見て、反時計回りだったような気がする。自分が入ったピラミッドは、それと反対の回転をしていたようだ。なんにしても、マグマとピラミッドは反対に回っていた。この反対回りは、上昇する方向と、下にねじ込む方向という反対の関係にある。
火というのは動物磁気、光、熱、エーテル成分などといろんな本に書いたが、火は空気の中の一部にあり、空気全体には広がらない。で、エーテル成分は植物性で、それはすべてに繋がってネットワークの網目を、まるで血管とか植物の枝、根のように広げていくので、実はここに熱源などはない。熱というのは、特定の場に集まり、それは拡散しないのだ。拡散すると熱はたいてい失われる。つまり周囲との温度差がなくなる。熱とは、常に周囲との温度差があり、浮いたものだ。なので空気の中にある火は、エーテル成分に乗ったアストラル成分であると考えてもいい。

生まれる前に、山の上にいて、高倉健みたいな軍服を着た男性にベビーカーを押され、崖にきて、「この後はわたしは一緒にいられません」といわれ、ベビーカーを崖から落とされた時に、下には茶色の水たまりがあった。で、この水溜りの中に落ちるのかと思うと、その時にはけっこうの恐怖感がありました。水溜りの中に落ちて、そしてこの世に生まれた。
火、空気、水、土という順列からすると、マグマの上空に浮いているのが気持ちいいと感じた時には、この場所が自分の故郷だなと思った。空気の中に遍在する生存状態に関しては、それは当たり前の感じ。空気の中に遍在して、そしてマグマの上にいくと、そこは、猫が箱に入ったみたいな気分の場所になる。ピラミッドは宇宙知性が地球に降りてくるための空港みたいな感じもある。そもそもこの図形の床部は、大地に接触した正方形だ。だが、マグマはまるっきり着地方向には行かないだろう。
で、ここに生まれるために、どうして自分は茶色の水、すなわち土の混じった水に入らなくてはならなかったのか。肉体を持つというのは、このじめじめした土の元素に同一化して、その成分が感情と精神の中に干渉してくるということだ。
すると、思想は、この鈍重な物質のすみずみまでは浸透しない。
そこで地上に生まれると、思考と思想とロゴスは、このじめじめした肉体の一部にのみ反映されていくと結果になるので、自分を思い出すのにきれぎれの記憶しかなく、なかなか再生に時間がかかるということになる。
追放された水や土が、もともとは宇宙的な根源から来ているということを、この元素に思い出させなくてはならない。思い出させると、この水と土も、分断されない、ルーツと連続したものになるだろう。

ところで、わたしは大腿骨損傷して、なおかつ前からずっと貧血で、という時、骨盤と大腿骨をつなぐ股関節に東洋医学で言う脾経があり、これは消化機能全般と血液の流れを接続する場所であるということで、そもそもここが弱い体質なのでは?という話になってくる。血がさらさらなのはいいんだけど、血が薄い。つまり、高倉健がベビーカーを崖から落とした時、それはわたしが大腿骨に落ちていったことに関係して、そこにある水溜りには、どうにも馴染めないということに関係する。だいたいそれ茶色だろ。マグマの上なら気楽だが、えっ?水の中に?ということだ。わたしにとって土の元素とは空気であり、この中に火の情感が、あたかも水の元素のように存在しており、四元素を地球的な多くの人の基準にあわせてくれと言われても、わたしはそれがずれているという話だ。木の中腹に住んでいるんだから。でも、この地球世界には、こういう種族が実はたくさんいるんだよ。で、そういう人たちは比較的適応に困っている場合がある。ここを故郷と感じないのだし。13死神は人の頭の上に足場を置き、17星は、川の上にあるスノコに膝を降ろしている。






2018年5月16日水曜日

20180516 今日は青山か

ライムさんが、何か対談したいという話らしく、今日は青山に行きます。たぶんタクシーから降りたらほとんど歩かなくてすむ感じなので、行くことができる。来てもらって近所に行くほうがよけい歩くような気がする。
わたしの予想では、ライムさんはしょっぱなからビールを飲み始め、わたしも薦められて、しだいにライムさんがろれつの回らない感じになり、わたしが「なんの話をしようとしたわけ?」というようなことを聞くことになると思ったけど、最近は違うかもしれない。最初から勝手にイメージ持たないようにしないと。

で、タロットカードの本はもう初校を戻した。昨日かおとといか。次はまた何か月かあとに、再校が来ます。それを完了すると、また三校が来ます。今年中には出ると思う。今月は、三冊が増刷になるそうです。とはいえ出版社によっては、こういう増刷のお知らせはしてこない。

毎日夜眠るのは、悪夢みたいな感じ。というのも、腰が痛くならない姿勢というのがいまひとつわからない。仰向けは、足をくの字型に持ち上げると可能。平安な眠りがないので、目覚めた後の昼の生活のほうが夜寝る時よりも楽。ロキソニンはとても役立つ。これがないと生活はできない。そのくせ昼飲むのを忘れたりします。

マークレビンソンのNo.38SLは、オーバーホール後エージングが進んだようで、ほどよい中庸な音です。もちろんきめ細かく、ソフト。それにしてもただのラインアンプに、100万円もするようなものを買うというのは気が知れない。といっても、パッシヴのアッテネーター使うと、耳を刺すようなダイレクトさがあるので、やはりプリを使わざるを得ない。

GT2000のレコードプレーヤーには、ずっと昔に買っていたY31プロジェクトさんの砲金ターンテーブルシートをつけています。それと重たいスタビライザー。砲金ターンテーブルシートは、外周部が中心部よりも3ミリ高い。わたしのようにヤフオクの闇なべでレコード買うと、湾曲したレコードとかたくさんあります。こういうレコードも砲金シートに乗せると、曲がりがほとんどなくなる。つまりはこの砲金シートは必需品というわけだ。10年以上、使いもしないのによく捨てなかったものだ。とはいえ、LP12のようなフローティングタイプにはまったく使えません。なので、LP12で、曲がったレコード聴くと、カートリッジがメリーゴーランドのように上がったり下がったりします。ちゃんとトレースはしている。さすがにSME3009SⅡ。でもノイズはかなり含まれているはず。

自分の寿命を100歳くらいと想定すると、まだ後35年くらいある。そんなに期間があると、わたしは「タロット道」をとんでもないところまで持っていくでしょう。自由自在にさまざまな次元に飛んでいけるようなドクター・フーみたいな感じに持っていくことは容易に想像がつく。科学を使うと、こんなことはとうていできない。科学は人を地球と物質世界に閉じ込めるために機能しているようなものだから。しかし、ここまで持っていくと、そもそも年齢とか寿命とか、老化とか、そういう定義が無効化されていくのはあきらかです。宇宙人たちは、地球の人間は年を取って死んでいくということを話すと、びっくりして、それはなに?、ちょっと意味がわからないんですけどと、サンドイッチマンみたいな反応をする。肉体は疲弊すれば、適切な時期に取り替えればいいし。つまり電気製品のメンテナンスで、わたしがNo.38SLをオーバーホールに出したみたいに、オーバーホールすればいい。つまり思考とか感情が疲れさえしなければ、身体はいくらでも取替えはできる。こないだ湯島の看板で脊髄損傷したアイドルいますよね。今の時代のAIがもっと発達したら、彼女は、綾波レイになればいいわけで、AIの広告塔としてのアイドルになってもいいでしょう。それでタイガースの始球式で神スイングすればいいでしょう。
それでこういう状況になると、やはりたくさん子供を産み、続々と死んでいくというこれまでのスタイルは時代遅れになるので、日本みたいにあまり子供を産まない、今後どんどん高齢社会になるというような省エネスタイルが一番新しいということになる。壊れたら新しいの買うより、修理しようということです。







2018年5月13日日曜日

20180513 昨日は恵比寿に行った

昨日は恵比寿のアカデメイアで講座しました。
で、大腿骨骨折をしているので、これから長い間は、リアル講座しないし、アカデメイアは、これが最後だ、などと言いました。
実際にはこの大腿骨骨折だけでなくて、前から、たとえば、数十人参加する講座だと、ひとりとか、ふたりくらい、風邪をひいている人とかいるでしょう。それと化粧品がきつい人。わたしは影響を受けて、回復させるのに、数日、あるいは一週間くらいかかるのです。だいたい体温が低いわけだし、免疫力はあまり強いほうではない。なので、そのあたりを考えると、リアル講座なしにして、わたしのほうは無菌状態で暮らすというのが、一番良い。で、そのぶん、動画講座とか作りたいと思う。なので、残念ですとか言わないでほしい。
それにしてもランニングできないのは、困ったね。だんまりで一人で走るのって、非常に楽しいのですよ。いまはそれができない。数年後にはできるかもしれない。

2018年5月11日金曜日

20180511 楽しみはあと100ページしかない

タロットカードの本の初校を校正しているが、今日は550ページあたりで、この本は、文章のみは660ページあたりが終わりなので、あと100ページしか残っていない。楽しみはあと100ページくらいで終わってしまう。いつもは校正ほど面倒なものはないが、今回は、この校正はとても楽しいのだ。今後、長い間、これがある種のマニュアル、教科書みたいになるという感じがあるからだ。内容は確実でなくてはならないし、思い過ごしがあってはならない。ということで、細かく見ている。

わたしの天王星は5ハウスで、かに座の15度で、飲みすぎ食べ過ぎの人々というサビアンシンボルを持つ度数。で、天王星期が、71歳から84歳までということで、最近、急に、この時期どういう感じになるのか、イメージが伝わってきた。伝わってきたのは、伝えてきたグループがいて、つまりこうしてほしい、ということで伝えてきたのだと思われる。こうなるよ、というよりも、こうしてくれ、という。おそらく進行の月がここに近づいていることをきっかけとして利用したのだと思う。
いま、自分がまとめている教義、知識を、やりすぎくらいに広げていく、ということだ。飲みすぎ食べ過ぎの人々という度数はアメリカの太陽の度数で、しかしわたしの場合にはこれは天王星で、天王星は宇宙からやってきたものということでたとえると、宇宙から来たアメリカみたいなもので、これが地球環境に侵入するのだ。もちろん5ハウスは、5教皇の意味にもなる。

体脱で、スピカに行った時、スピカの代表者が、自分を連れて行けと言って、このスピカ星人を背中にしょって地球に戻ったことはあちこちの本に書いたが、その時スピカ星人が、アメリカのネバダあたりに行ったことを、ずっと疑問に感じていた。でも、これは第四オクターヴのドの音が、アメリカ的に拡大することを暗に示していたと思われる。
スピカの性質は、アトランティス時代には地球と接点があったが、その後は回線は途絶えていた。で、わたしはそれを背中にしょって現代に、わたしが71歳以後、また太い回線にしていくことを示したものだ。古い回線は死に筋ではなく、復活させることができるのだ。空気あるところ、すべてに、それは浸透すると考えてもいい。大天使意識は、グルジェフ水素式に、1-6-24で、高次意識は1であることを踏まえて、特定の空間に限定される必要はない。かに座は弱肉強食で、自動車は列車につぶされる。わたしの書いている理念は、機関車トーマスになればいいという話。で、いま校正をしている時も、この未来的なプロジェクトを意識して取り組めばいいということになる。

大腿骨の骨折で、いまはロキソニンがないと、生活することもままならない。ロキソニンは胃を荒らすので、胃を保護するための薬を同時に飲まなくてはならない。25日前くらいに、アーモンドを齧っていてボキッと大きな音がして、その時に歯が折れた。で、この折れた歯を抜いたので、いまは化膿止めを飲んでいて、結局、いまは薬漬けだ。つまり、最近は骨とか歯が折れるというのが特徴で、再構築をしているということだ。
QHHTを受けた時、火山のマグマが渦巻いている上にいて、これはあったかくて気持ちいいと思っていた。地球の層を輪切りにすると、中に太陽があることは言うまでもない。レイラインとかマグマとかは、その部分が露出していることだ。シュタイナーは、火山地帯は、太陽の力が強く入り込んだ結果です、という。つまりプラトン立体の線の部分。
マグマの上というのは、地球のレイラインの上に、ポータルの上にいるということでもあるが、実際の事務所は太陽の光が入らず、少し寒い。何かじめじめしている。で、熱いマグマのような気配がほしいので、コウケントーを入手することにした。

こないだ血液検査をして、いつも感じている貧血が、数値として判明したのだが、腰を壊しているので、ランニングはしない。なので、溶血性貧血(MCHの高さ)はなくなると思うが、もうひとつの鉄欠性貧血(HCTの低さ)、つまり血が薄いというのはどうしようもない。時々朝から倒れそうみたいになるので、これもコウケントーでなんとかなるのでは。ランニングでなんとか防いでいたけど、ランニングしないと、また以前みたいに、体温が35度まで行かないということになりかねないので、これもコウケントーでなんとかなるのでは。自分が熱を持たないのなら、外から供給する。




2018年5月5日土曜日

20180505 今日は講座の日

わたしが出歩くことができないので、zoomで、講座しました。多人数の人がひとつの会場に集まり、これでzoomをするというのは、はじめての体験で、これはわたしの声がはっきりと会場に聞こえるのならば、あとは、参加者が質問とかする時に、それぞれ大きな声で話してもらうと、実用可能。
わたしの腰は手術するつもりがないので、治療にはかなり時間かかる予定。なので、とうぶんは出かける講座はしない。ずっとzoomがいいかもしれない。腰の骨の損失を少しでも防ぐにはしゃがんでもいけないと言われているので、じっと部屋の中ですね。

いまは自分が昨年書いたタロットの本の校正をしているけど、読みなおしてみると、呆れるほど細かいことを書いている。800ページ近いということではあるが、実際に記憶としては、朝にカフェで一時間書き、日曜日はいつものカフェが閉まるので、違うカフェで一時間半書いているというのを繰り返していただけ。基本は一日一時間か一時間半。前の長い本も似たりよったり。なので、「こんな長い本、いつ書いたんですか」と聞かれても、それは毎日朝一時間書いたというふうにしか答えられない。でも、それ以外の時間は、ずっと考えていたというのはあるね。

それと、ここ数年のわたしの執筆は、たいてい夢の中で、会議がある。こうしたほうがいいんじゃない?とか、これ強調しようよ、とか。朝までに、この会議の記憶が残らないものは、反映しない。会議があれば、まず忘れることはないが。つまり会議は頻繁であるが、毎日ではないということだ。タロットカードで言うと、12つられた男とか、19太陽とかのカードが開発されると、こういうことは普通に体験します。つまり多くの人は地球的なH48の印象に埋もれて、それに自己同一化するので、この夢の中での会話みたいなH24の知性の「横のつながり」というのが聞き取れない。聞く耳を持たないというものだ。ただ、わたしの場合、結局この夢の中での会話みたいなものは、二十代くらいから日常的なものであったと思う。これはそもそも12吊られた男の部分が非常に強いからだ。

シュアーのV15Ⅲカートリッジは、非常に良い。これだとMCカートリッジの必要性を感じない。1973年くらい発売されたというが、この時代はアナログレコード全盛期では。また、いま使っているマークレビンソンのNO.38SLプリアンプは、マークレビンソン史上最低のプリと言われているが、わたしはそう思わない。なぜなら、まず、わたしはマークレビンソンのほかのプリを聞いたことがない。そして、他社の多くのプリは聞いたことがあるし、30以上の機種を買った。クレルでさえ、5種類くらい買った。そういうところで考えてみると、No.38SLがそう悪いものに聞こえない。むしろ微妙な陰影が出るので、これはなかなかいい感じがする。

2018年5月4日金曜日

20180504 毎日校正している

今日までで、大アルカナカードについての部分を校正終わった。明日からは、小アルカナだ。で、あらためて思ったけど、20とか21のカードを説明するには、もっと物質に関しての詳しい説明が必要だ。意識が、物質を完全にコントロールするということまで行かない限りは、21世界のカードは実現しない。
で、今日の科学的な視点では、そもそも意識が物質をコントロールするというのは、不可能というところから出発している。意識と物質は別物で縁がないという二極化からスタートしているので、最初から間違った方向で走ったものは、最後まで間違ったまま。その意味では、科学的に、20審判と21世界のカードは、実現が不可能なのだ。
つまり21世界にいたるためには、科学的な見解を放棄しなくてはならない。科学が途中から方向転換することはあるのか?というと、それは難しいのでは。

で、トゥルパの本と今回のタロットの本の続きというのは、この物質をコントロールするという話にどうしても行ってしまう。科学は最初からそれをあきらめており、物質によって物質をなんとかするという機械化の方向にしか行かない。これについて考えたり、書いたりするのは、わたしからすると、楽しみである。たぶん20審判と21世界について、何冊も本を書くことができるのでは。
で、わたしの図ではn太陽に対してt海王星が重なり、t冥王星がもっと正確にn火星にスクエアになる2020年あたりは、もっと露骨に理論展開できるでしょう。2020年といってもそれは一瞬で来ますね。

いまのところ、大腿骨を壊したので、薬を飲まないと、痛みで、歩くことさえ難しいが、薬を飲んでいると、駅からこっちくらいまでは、ゆっくりと歩くことができる。駅むこうまで行くのは無理だ。この状態で、困ったことは実はほとんどない。

昨日、MMカートリッジのシュアーV15Ⅲを手に入れた。十年以上前は、こればっかり使っていた。LP12とSME3009sⅡとV15Ⅲのセットだと、一関のベイシーそのものだが、やはりV15は音が自然。

2018年5月2日水曜日

20180502 LP12の足

LINNのLP12の音が線が細い、箱庭的と思っていたけど、わたしが持っているLP12は初期型で、粗末なゴム足と、怪しげなパーチクルボードの裏蓋がついている。で、これをはずして、自分がなぜこれを持っているのかわからないTAOCの鉄インシュレーターをかましてみると、音が太くなり、低音が出るようになり、そのぶん、リズム感がすこし犠牲になり、つまりはGT2000に少し近づいた音になった。しかしGT2000ほどひどくはない。GT2000は日本人的で、畳の上に座っているという感じがある。絶対歩かないぞと宣言しているような音なのだ。
足まわりを変えただけで、ここまで音が変わるなら、いろいろLP12をいじりまわして、結局スケルトンにしてしまうかもしれない。以前MAJIK LP12を買ったとき、鋭すぎる音に驚いたが、足ちょっといじればよかったかも。LP12の神経質すぎる音がちょっと嫌だったので、しばらくはこの野太いLP12で聴いてみることにする。しかしワウフラが目立つのと、ゴロゴロ音もよく聞こえる。


明日、「分身トゥルパを作って次元を超える」という本の献本が、わたしのところに届くようです。この本を昨年書いて、その後、いま校正しているタロットの本を書いた。という点では、トゥルパの本と、タロットの本は、シリーズもののような感じでもあり、方向性を明確に打ち出している。この路線で、しばらくは、いろいろ展開したいと思っている。